2004年12月04日

「草木も生えぬIT検閲!」

製作時間300分それにしても今回のダイナモグランプリ、構想作製含めてわずか一週間という期間で、優勝できなかったことを除けば一見成功に見えますが、布一枚隔てた裏舞台を覗けばそこには大会寸前までゆれに揺れた人間ドラマが存在したのです。
その中心人物はITイタザワ!
ITは自分が大日本山岳部を取手蛍輪に推薦した立場上、何かアクシデントがあってはいけないという観点から僕の取手での行動を四六時中ITチェック!
しかしそのあまりにも度を過ぎた警戒では持ち味が出せないことから僕の怒りを呼び起こし大会参加2日目の23日夜に早くも大衝突!(通称「セメント会談」)
そんなITチェックはチェックという言葉を通り越し、「検閲」という言葉がぴったりの過剰警戒!(実をいうとこのホームページ内のダイナモグランプリ関連文章の一部も僕が書き終えた後添削されています!面倒くせぇ!)

特に自転車アイデアは不許可ハンコの嵐が吹き荒れそのボツ作品は死屍累々、屍の山でした!
しかし大会は無事終了したこともありますし、今回はそんなボツダイナモアイデアのほんの一部を紹介しよう!

まずは、
・ロケットランチャー型ダイナモ自転車!
乗組員の後方肩口から2門のランチャーが備え付けられ、猛ダッシュでチャリを走らせながら閃光一閃!砲撃が火を噴く!ガンダムのガンキャノンと伊達政宗率いる騎馬鉄砲隊からヒントを得た作品です。

そして
・有刺鉄線リング型ダイナモ自転車!
乗組員を囲む形で有刺鉄線が巻かれたリングを装着。そこにナオキさん作製のヒト型バルーンアートを括り付けそれをパンパン割りながら進み続けるのじゃー!(さらに走行中後ろから突如アニマルフェイスが現れチャリを追っかけてくる破滅のコラボ計画も存在した)

もはや細かい説明する必要もないでしょう、作れるか否かは二の次、ただひたすら戦闘力のみを追求した大日本山岳部ダイナモ艦隊は画策されていたのだ!

ほかにもNHK進出への足がかりとなった「知恵袋作戦」(僕の大好きな芸人、浅草キッドの玉袋筋太郎がNHKに出たときのみ知恵袋賢太郎という名前に改名した事に由来する)遂行など、他にも書きたいことは山ほどあるのですが、IT検閲が待ち構えているため多くは語れません。代わりにその気持ちを凝縮させてニセR25ダイナモバージョンを作っておきました。その文字を見て想像を膨らませてみてください!

・「R25」公式ホームページはコチラ
・「ダイナモグランプリ」完全版はコチラ

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この記事へのコメント
いや〜、これ”よく出来てる”よ!
迷わずプリントアウトしちゃいました。
ところで、藤波が復帰に向けて精力的にトレーニングしてるみたいだよ。
本人は「怖い者知らずのドラゴン魂を復活させる」とか言ってるみたいだけど、って事は”マッチョドラゴンで入場する”とか”グーパンチで冷凍マグロみたいになる”ことを意味するのかな?実に興味深いッ!
Posted by 武藤 at 2004年12月05日 00:26