WBS日本,トクシマ電:先月14日の夜中、明らかに酔いどれ状態の福沢先生研究会日吉代表田村順平(ジュン・ペー)から突如僕に直電が掛かってきました!
話を聞くとその日行なわれた福沢先生研究会の新年会(遅すぎる!)の席でこれまでの大日本山岳部の活動をまとめたビデオ「山岳部リスペクト!2004年スペシャルエディションバージョン改」を放映した所、僕や大日本山岳部の事を全く知らない新生福沢部員、そして会合に参加していたレスリング部員から感嘆の声が上がったらしいのです。

特に僕がガリガリ君を1日13本食った「ガリガリ同盟」(写真)の事を話した映像が流れたときには爆発的な笑いが巻き起こり、「何でこの人ガリガリ君13本も食ったんすか?」という至極当然な質問をジュン・ペーにぶつけたそうです(ちなみに「ガリガリ同盟」はメンバーの諏訪が天敵「ハーゲンダッツ同盟」に寝返った事から総崩れになり1日で解散)。
そして大日本山岳部最大行事の「激走の旅シリーズ」の映像が流れた瞬間、部室のボルテージは最高潮に到達!両の拳を振り上げ「俺たちもぜひ激走の旅に参戦させてください!」、「次はいつやるんスか???」とスタンティングオベーションで勇みたつ新福沢部員たち(しかもビデオ「山岳部リスペクト!2004年スペシャルエディションバージョン改」には第2回大会までの映像しか入っていないにも関わらず、である)!
それに対し「‥止めとけや‥ケガすっぞ」と自らの経験を元に(酒の影響もあり)静かにスゴむジュン・ペー。そう、ジュン・ペーは昨年夏に行なわれた東京駅から関東平野の最北端、深山湖を目指す第3回激走の旅「猛暑の中を突き抜けろ 壮絶!驚愕!死の200kmマラソン」の際、大会全体の指揮にあたる司令長官に就任し獅子奮迅の奮闘するものの、160km地点で自身の生命線であったアンメルツヨコヨコを失くし無念のリタイアと相成ったのです。
しかしそんなヨコヨコ忠告を受けても新福沢部員の蒼き炎は消え去ることなくジュン・ペーもその熱意に圧倒され、それが夜中の僕への直電へとつながったのです。その口調は部室での歴戦の司令長官モードとは打って変わって「俺ァまぁだまだバカなやつ(=血気盛んな新福沢部員)がいるってぇ事がうれしくってさあぁぁ〜」を皮切りに同じ言葉を15回繰り返す完全酔いどれモードでしたが、ジュン・ペーが心から喜んでいるのはマガウ事なき事実!
そして何よりジュン・ペーの喜びの声は心からの信頼に値します。よって次回激走の旅もジュン・ペーに全権を託そうではないか!ここにジュン・ペーは激走の旅を最前線で指揮する司令長官の座に再び就任する事になりました!
ジュン・ペー司令長官は現在徳島の自動車教習所に行っているのですが、その徳島にまで地図を持って行き、すでに次回大会のルートを吟味しているようです。
福沢先生研究会の未来は(多分)明るいぞ!
・ジュン・ペー司令長官プロデュースにして(株)ライブドアも認めた「猛暑の中を突き抜けろ 壮絶!驚愕!死の200kmマラソン」のすべてはコチラ
・200kmマラソンの事も途中まで書かれているものの11月5日の更新以来全く音沙汰がないジュン・ペー司令長官の公式ホームページ「JUNPAY's funky home page」はコチラ
