WBS日本,アズマニアックス電:本日開催された東マニアの集い「アズマニアックス」の速報をお伝えします!
すべての地方自治体に会場使用を断固拒否され、大会当日まで会場が決まらないという異例の事態によって、結局いつも通り安西家で開催されることとなった「アズマニアックス」ですが、その内容は、はっきり言って凄まじすぎました!!

まずは露払いとして脳神経破壊(ライブドアも破壊)DVD「オメガプランズ〜」を上映したのですが、山岳部決起新年会参加のメンバー(アズマニア)と、大日本山岳部blogを見て、いてもたってもいられずわざわざ茨城の筑波からやってきた剛君をはじめとする今大会初参加のメンバーとの間に明らかな温度差があり、会場には寒風がピューピュー吹き荒れることに。
オッツ、このままじゃ熱海の二の舞いになっちまうぞ‥との思いが頭にチラつきましたが、そんな不穏な空気を今大会に向けて東さんがコッソリ送ってくれた、もはや精神鑑定モノのビデオレター(大会ごあいさつ)がモノの見事にブッ飛ばし、未発表DVDを上映する頃には会場は大興奮の渦!!
このように第一部でギリギリの崖っぷちに追い込まれようとも、第ニ部になるとこれまでとは別人のような怒濤のラッシュで巻き返しを決め込む逆転劇は大日本山岳部のお家芸。
この、テレビ電話(WEBカメラと電話の併用)を使うことで九州の東さんとオンタイム空間でのトーク&トークが実現し、東コ〜ルと「オーマイガッ」が連呼される中、ひとりひとりが東さんにメッセージを送る事ができました。
特にI_am_prowrestlerと東さんとの電話を通じたプロレス的攻防は、本日のベストバウトと呼べる秀逸なものとなり試合後のI_am_prowrestlerは完全にグロッキー状態と化し、笑いという名の深淵の中へ吸い込まれて行きました。
そしてテレビ電話の最後に、九州にいる東さん自らが東映画「モダレジェ」の名セリフである「ベンダース目を見るな、ハァッ!!!!!」を叫ぶと、東京の「アズマニアックス」会場内は大・大・大・東コ〜ル&「3,2,1、ベンダース目を見るな、ハァッ!!!!!」コ〜ルが巻き起こることに!”過去最大の笑い死に”と評された「大日本山岳部 2006年決起新年会」を間違いなく越える水爆級の衝撃が、今日、「アズマニアックス」で生まれました。

LOUVYと大日本山岳部の連携はテレビ電話成功によって完全無駄継続。東さんが東京に上陸し、山岳部メンバーで東さんを囲む「東マニアの集い〜in Tokyo Yoshinoya〜」開催に向かって大きく前進しただけでなく、山岳部メンバーがアニメのキャラクターとなり映画化する話まで現実味を帯びてきました。
400勝投手カネやんにとって、アストロ球団と戦った日が野球人生最良の日となったように、東さんにとっても今日が映画人生最良最高の日となったことであろう!
さあ、のけぞりながら叫ぼう!
「オーマイガッ!」
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