2006年11月27日

「秋最後の大躍進!安西、『アサ芸エンタメ!』再進出へ」

例えば一つの通過点プライベート?必要ないね。WBS東京,芝大門電:
先月、10月30日。
突如として、月刊誌「アサヒ芸能エンタメ! 12月号」進出を果たした大日本山岳部総帥安西。

この原因不明の事件に対し、各方面より「何で出てるんだ?」、「あんたサラリーマンから一番遠い位置にいるだろ」、「一緒に写っているのスワさん?」等々‥各業界騒然となりましたが、そんな日本中‥いや!世界中の皆々様からの大鐘音エールが、海を越え山を越え芝大門の徳間書店7階のガラスを突き破り「アサ芸エンタメ!」編集部まで届いたようです。

つまり、こういうことだ。

山岳部総帥安西が「アサヒ芸能エンタメ! 1月号」に再び出陣することになりましたァ!

すでに水面下で撮影は済ませ、あとは11月30日の発売を待つのみ、という状態になっています。

シカモ!(@トライデントシュガーレスガム

今号は、前号で掲載された71〜74ページからさらに大躍進。
なんと、オープニング8ページブチ抜きでサラリーマン役の僕が登場するそうです。(具体的には、表紙をめくって水着グラビアが出て、その次のページから僕登場)

これは間違いなく大躍進快挙!

登場コーナーは「30代男性独身サラリーマンの金の使い道」という、まさにサラリーマンの校内新聞っぷり爆発の企画。(当然だが企画自体は断じて僕の提案ではない)

正直言えば、僕は演技訓練などしたこともない演技のド素人ですが、掲載写真数3000点以上(実数)の当・大日本山岳部blogで使用する写真を撮り撮られ続けて勝手に積み上げてきた経験と、瞬間的に脳内アドレナリンを最高値まで上昇できる意気込みがあります。

今回の撮影現場でも、「はるか17」の主人公宮前遥を見習い、これまで養ってきた想像力で「俺はサラリーマン‥30代のサラリーマンなんだ‥!」と、自分自身に強い暗示をかけた上で、素人だからこそ出来る自由な演技を心がけて、ガッチリスイッチ入れて撮影に臨みました。

ちなみに(これは業界指折りの男性誌アサ芸系列の雑誌なので当然のことですが)、撮影現場で絵コンテを見た限り僕が登場するコーナー内には、赤いほお紅塗ってATMで現金ツマむとか、夜にティッシュ片手にビデオを見る‥といった、ちょっとした類のヨゴレ写真もありますが、その写真モデルは僕ではないでチュ♪

僕が行った撮影は「腰に手を当ててウィダーインゼリーを一気飲み」、「残業前に頭にタオル絞めてユンケルをグイ飲み」、「営業先のビルをギラリと睨みつけてペットボトル茶をガッと飲む」など、いつも山岳部blogでやっている事と同系列の得意分野ばかりでした。

そのため、撮影当初は僕が「素人」ということで嫌がってたカメラマンの方も、最終的には「‥上手だ」と褒めて下さいました。やったぜ!

さあ、走れメロス!コンビニへ!

今週木曜、11月30日(木)発売の「アサヒ芸能エンタメ! 1月号」をお楽しみに!

 
----------------------------------------------
お菓子でできた区役所の夢(@コサキン)雑誌名:「アサヒ芸能エンタメ! 2007年1月号」
発売日:2006年11月30日(木)
定価:500円
発売場所:全国書店、コンビニエンスストア、ネット書店
登場ページ:巻頭特集「30代男性独身サラリーマンの金の使い道」
登場人物:大日本山岳部総帥安西直紀
使用予定武器:
スーツ、ウィダーインゼリー、コンビニ弁当、野菜ジュース、伊右衛門、お菓子の引き出し、ユンケル皇帝液

※掲載された雑誌は「週刊アサヒ芸能」ではなく、「月間アサヒ芸能エンタメ!」です。くれぐれもお間違いなきよう、お願いします。
----------------------------------------------

・「スタジオジブリ」と「アサヒ芸能」を擁する『徳間書店』公式サイトはコチラ
・「大日本山岳部、『アサヒ芸能エンタメ!』進出!」はコチラ
・「安西、『三菱カラー2006 気軽なフォトコン』銀賞受賞!」はコチラ


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/sangakubu/50567258