
WBS東京,目黒電:昨日はまた興味深い書店へ営業かけてまいりました!
行った先は目黒駅徒歩3分ほどの奥まった場所にある「雄文堂書店」。
”雄(オス)”の、”文化”に、”書店”と、書いて「雄文堂書店」と読むが如く、この書店は文字通り男性向けの書店…そう、商品の約9割がアダルト書籍&エロDVDという完全なるエロ本屋さんでした。

はっきり言えば、『睨むんです』が取り扱われる可能性は極めて低く、正直営業敬遠したくなる書店ではありますが、でも書店であることには変わりありません。まあ頭のスイッチを切り替えればこれもまたひとつの挑戦であり、そもそも「初版500部完売、増刷が絶対命題」ナドとこれまで声高にホザき続けてきた以上、書店の種類を選んでなんかいられないのだ!
六本木ヒルズのアート書店に営業かけるならば、この手のエロ書店にも営業かけなければ!
『睨むんです』増刷のために、前進あるのみ!

その結果…。これまでの営業の中では、日光にある「(有)みゆき依田書店」以来の大苦戦を強いられましたが、粘りの交渉の末、2部と少数ながら「雄文堂書店」にて『睨むんです』を取り扱っていただけることが決まりましたァ!

たかが2部!されど2部!
ぜひ目黒界隈に住む男性(女性も歓迎だが!)で『睨むんです』を手にしたい方は「雄文堂書店」へどうぞ!
そして、僕が営業交渉を行った「雄文堂書店」の店長さんの言葉は印象に残るものでした。
「この書店不況の中、ウチみたいな小さく目立たない書店はどんどん潰れている。3月にも都内の知り合いの書店が3つも閉店してしまった。明日わが身がどうなるかも分からない今の時代、(アダルト)DVDを売らなければならないことにも理由があるんだ」といったものでした。小さな書店は本当に淘汰されて消えてしまう。
これは先日開催した「『睨むんです』関東平野縦断営業ロード!」の最中でも感じたことです。
このように現在の出版界を取り巻く話しを、それぞれの規模の書店の視点から聞くことができ、『睨むんです』へのダイレクトな反応も知ることができる「『睨むんです』営業ロード!」と題したこの時間を過ごすことに、僕自身強い意義を感じます。
さらに昨日は、東横線都立大学駅の駅前にある老舗書店「八雲堂書店」、山手線田町駅の同じく駅前にある「虎ノ門書店 田町店」でも『睨むんです』の発注獲得!
7〜10日後には「八雲堂書店」、「虎ノ門書店 田町店」、そして「雄文堂書店」でも『睨むんです』が取り扱われることになります。
明日も僕はまだ行ったことのない新たな書店へと、♪Let's try try try♪ 進軍いたします(敬礼)!
また7月21日(土)開催が決まった「『睨むんです』出版記念パーティー」についても今週末に発表いたします!
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書籍名:「睨むんです」出版社:新風舎
著者:安西直紀
寄稿:西村修(無我ワールド・プロレスリング)
発売日:2007年6月20日(水)
定価:1260円(税込)
初版:500冊(発売日から1年以内に完売すれば増刷)
※書店に並ぶ冊数は少数あることが予想されます。
ご希望の方はお近くの書店で直接注文していただくか、
amazon等、ネット書店でお買い求めいただければ確実です。
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