どうやら、生存率5%の戦場をかいくぐり『睨むんです』増刷を達成した僕の次なる道は、「学校創設」にあるようです。 今年の5月、日経ビジネスオンラインのパーティーの席上において当ウェブサイトにもたびたび登場する早稲田大学の石山教授より「安西、一緒に学校を創ってみないか。代表はお前だ」という驚愕打診を受けました。
教授の唐突な提案ではありましたが、非常に面白そうなので即合意!
学校の名称も時代の向かい風に立ち向かうという意味を込めて「向風学校(こうふうがっこう)」と名付けることでスタートすることも決まりました。
詳しくは下記のリンク先の僕の挨拶文を呼んでいただきたいのですが(若干堅めの文章ですが難しいことは書いてません)、
http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/jp/koufugakkou.html
これは大日本山岳部とは一線を画した上で行う、長期的プロジェクトになります。
顧問に就任することも決まった石山教授から言われていることはただ一言。
「失敗を恐れるな」
これだけです。
まだまだ雲を掴むような話ですが、場所探し、生徒の募集、そしてスポンサー集めまで何から何まで僕が主導で行うことになっています。
いつものことですが、どんな形になるかは分かりませんが学校を作るなんて何だかワクワクする話です。今回も失敗を恐れずに突き進んでみようと思います。
無論、”皇室からホームレスまで”これまで僕が出会ってきたあらゆる方々の協力を仰ぎたいと考えています。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます!
※「向風学校(こうふうがっこう)」は秋の開校を目指して動いています。その道のりを早稲田大学の石山修武研究室のウェブサイトに掲載する予定です。
大学を0単位で脱藩した男の21世紀の時代への挑戦に、皆様どうぞご期待ください。
