WBS東京,目黒電:カタズケレッド(舟引セイヤ)、カタズケブラック(スミノスケさん)、カタズケイエロー(ドクトル菊野)、カタズケタイランド(サボール里見)、カタズケデワデワ(デワデワナカミガワ)…。
南雲中将率いるお掃除戦隊カタズケンジャーの活躍と労働力によって、”都会のジャングル”と揶揄されていた悪夢時代が嘘の様にピカピカカピカピとなったスワ邸。

そのスワ邸のベッドの分厚いマットレスをキレイにしていたとき、「(マットレスとベッドの間を見て)…おや?レッド、ブラック、来てくれ!赤い奇妙な物体がマットレスに挟まっているぞ!」と、カタズケイエロー(ドクトル菊野)がその他のケンジャーに告げた! 
すかさずカタズケレッド(舟引セイヤ)&カタズケブラック(スミノスケさん)はスプレーを、カタズケタイランド(サボール里見)はガムテープを伸ばして装備万全!その脇でカタズケデワデワ(デワデワナカミガワ)は若干、いやかなりサボり気味!

各ケンジャー万全の臨戦態勢を整えた後、姿を現したその物体とは一体何か? その物体とは、マットレスの下から発掘されたものとは、慶応のナンバーツーテーマ曲「若き血」の歌詞が書かれたレッドペーパーだ(早慶戦の野球でもらう折りたたみ紙帽子と思われる)!

なんとスワタイチはこれまで数千日間に渡り、慶応の魂を尻に敷いて惰眠をムサぼって過ごしてきていたのです。 そりゃあ…留年原級を繰り返して進級できないわけだ!
しかし、今まさにその邪念をも振り払えたわけであり、これは大学8年生から卒業へ向けての加速度が増したわけであります!
そんなスワタイチに対して、カタズケンジャーより進級祝いのさらなる素敵なご褒美が!
