
WBS神奈川,みなとみらい電:つい今しがた、雨降りしきる、横浜、みなとみらい!
今から78年前の1930年に進水、1984年まで半世紀にわたって実働活躍した巨大帆船、日本丸の前にて。
大日本山岳部総帥安西直紀より、事実上のナンバーツー(副総帥)の立場でもある実働部隊長官スワタイチに対して、「2008年3月31日付をもって、1年間の実働部隊長官解任」並びに「2008年4月1日より、1年間の地獄の卒業ロードへの専念」が命じられましたァ!
これは一見、大日本山岳部の内輪話のように聞こえますが、さにあらず!
これは単に肩書きをなくすだけのお遊びの領域にとどまりません。
これまでスワタイチが”実働部隊長官”という輝きの称号の名の下に大日本山岳部に割いていた時間は膨大なものがありました。来年度、大学8年生に進学したスワタイチが卒業するために突きつけられている”フル単位取得”という厳しい条件を成し遂げるためには、実働部隊長官解任は絶対に必要なことであるのです。
だからこそ!
その宣言の地は、日本の発展を見届けてきた港、横浜にて、今もなお日本の発展を見守る日本丸の眼前で執り行う必要があったのである(チュドーン)!
大日本山岳部旗揚げ10周年記念でもある今年、実働部隊長官が抜けることによっての戦力ダウンは計り知れないものがありますが、そんなつまらないことにこだわるよりも、スワがこのすさまじく厳しいハードルを乗り越えてスケールアップを遂げて卒業した方がずっと良いのです。
実際にスワには、これまで大日本山岳部に割いていた大きな時間を卒業ロードに傾けてもらいたいと考えています。それだけでもこれまでは気付くことのなかった視点や感覚がきっと身につくはずです。今後もスワタイチの卒業への道のりは当ブログ上においても追って行きたいと考えていますし、もちろんスワタイチがアドレナリン補給基地として大日本山岳部行軍へ参戦することは大いに歓迎しますが、それはあくまで卒業のための補助的な役割であり、その立場が逆転してはならないと考えています。
今年一年のスワタイチにとって、「よく頑張った」だとか「大健闘」などという言葉は何ら価値を持たないと考えなければなりません。
結果がすべて。
そう、結果こそがすべて!
もはやyoutubeに氾濫する最速クリアのどんなゲームよりも、スペランカーよりもグーニーズよりも、たけしの挑戦状よりも速く鮮やかに、襲い掛かる困難を斬り抜けらければならないのです。
最後に3月中にもうひとつ、大日本山岳部からスワへの進級に向けて餞の行軍を開催する予定ですが、その行軍&すでにスワタイチの参戦が決定している「サクラサミット2008」参戦を最後に、スワタイチには一旦、大日本山岳部の最前線から卒業戦線への壮大な転戦を命じたい。
これが大日本山岳部からスワタイチへ向けてできる最大限のはなむけなのです。
よって!
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辞令大日本山岳部実働部隊長官 スワタイチ殿
2008年3月31日付ヲモッテ、
1年間ノ実働部隊長官解任ヲ命ズ。
並びに、
2008年4月1日付ヲモッテ、
1年間ノ地獄の卒業ロードヘノ専念ヲ命ズ。
健闘ヲ祈ル。
大日本山岳部総帥 安西直紀
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他を圧倒せざるを得ないこのギリギリの状況をブチ破れ。
健闘ヲ祈ル(敬礼)!
