
WBS日本,福岡電:またしても。
九州の映画会社「LOUVY CORP JAPON」家庭内CEOでもあるアズマ東さんより、食傷気味のオメガメッセージ到着!
今号では妄想をこれでもかといわんばかりに爆発させてドラえもんについて語りだします。
また口調が突然変わったアズマ東さん、はいどうぞ。
ドラーッ!
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「From Louvy」 by アズマ東ドラえもんについて考える話。
ドラえもんについて何か書きたくて仕方がない。
本日は、そんなドラえもんへの考えを記そうと思う。
『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄先生が生んだ、
日本SFコミック作品の最高峰である。
まず、MUST−HAVEアイテムとしては、基本に忠実になるために、オリジナルである、てんとう虫コミックス
『ドラえもん』全45巻が必要である。
つぎに、大長編ドラえもんシリーズ1〜18巻である。
最後に、『ドラえもん・プラス』の全5巻を読破すれば、
藤子先生のドラえもんワールドは、あますところなく学習できるのである。
GOODである。
ドラえもんの魅力は、やはり、未来からタイムマシーンに乗って、現代にやって来たネコ型ROBOTが主人公であるという、
はちゃめちゃな、しかし天才的な発想である。
CATである。
ぼくも自分のstoryのヒントに使わせてもらったこともある。
しかし、なかなかうまくはいかない。
BADである。
このROBOTは、すごく優秀なのではなく、未来の世界では、ちょっと出来の悪いROBOTであるという設定がまた面白いのである。
GOODである。
そして、このROBOT「ドラえもん」は、現代の少年ノビタの家に住みながら、
未来のエレクトロニクス機器やバイオテクノロジーPRODUCTで、
少年の夢を叶えたり、苦境から助けてくれる。
GOODである。
しかし、ノビタが調子に乗ってしまい失敗することもある。BADである。
ワクワクどきどきの冒険を与えてくれたりするのであるのだから、
まあ、多くの日本のみならず、世界の子供たちを魅了するコミックに
なったのは、うなずけるのである。
GOODである。
マレーシアに行った時、クアラルンプールにもマレー語訳版『DORAEMON』が書店に沢山並んでいた。
もはや、ドラえもんは、日本だけでなく世界の遺産になろうとしている。
いや、すでになっているのである。(山岳部注:いや、それは言いすぎだろ)
ここまできたら、待ち望まれるのは、やはり、
「ドラえもん・ハリウッド実写バージョン長編映画」である、私としては。
VFXは、やはり、インダストリアル・ライト&マジック社にやってもらおう。監督は、リュック・ベッソン氏がベストである。
ドラえもんは、フル3DCGで、わりと簡単に作れる気がするのであるが、
ハートのある表情とかを表現するのが、けっこう難しい、と思う。
出演は、ノビタくんは、ウエンツさんに出てもらう。
イケメンドラになって、GAL人気も爆発である。
OH MY GODである。
とにかく、ドラえもん、今後の動きが
見・放・せ・ま・せ・ん・ね
☆=(きらっ)
アズマ東
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※今号で使用したイラスト及び写真は全てLOUVY CORP JAPONオリジナルのものであり、大日本山岳部とは一切関係ありません。なお、イラスト及び写真はLOUVY CORP JAPONの許可を取り掲載しています。
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