WBS神奈川,湘南電:来年、2009年7月22日。
日本最南部の種子島周辺に行くと見ることができる現象、皆既日食。
この”皆既日食が日本で見ることができる”という情報をラジオで聞いた上、そのラジオ内で「皆既日食を見ると人生観が変わる。皆既日食を見るという行為はそのくらいの価値がある!」という言葉を真に受けた田中秀ちゃんが、「総帥ぃ、大日本山岳部を上げてぇ、人生観が変わるぅ皆既日食を見に行こうよぉ!」と、安西にモーレツアッピール。
http://www.sangakubu.com/archives/50474905.html
その結果、田中秀ちゃんはトータルエクリプス(=皆既日食)大管区長官に就任し、2009年の種子島で野宿をしてでも皆既日食を見に行くことが決定(2008年にシベリアにて見ることができる皆既日食遠征を行う案もあったが、結果として2009年行軍決行案を採用)! その壮大なる来年の行軍に向けての演習として!
種子島にテントを持って行って野宿を行う「種子島上陸野宿計画 〜Road to Totaleclipce 2009〜」を、昨年12月の党大会においてブチ上げたのであります(ドガゥム)!
http://www.sangakubu.com/archives/cat_50025320.html
http://www.sangakubu.com/archives/51014864.html
…が!
2009年の皆既日食遠征参戦決定メンバーのサボール里見は会社を脱藩。来月に迫った単身アジア大遠征を前に、元寇バリの嵐のような準備段階に追われているため、種子島まではvery farとのこと(ちなみにサボールは皆既日食を見に来るためだけに来年夏に弾丸帰国予定)!
しかし、野宿計画はブチ上げちゃったし…テントも建てたいし…!
そこで。脳に手をつっこんで思考回路を少しいじくってみました。
今行軍において重要なこととは何か。
それは、「野宿を行う場所」にこだわることではなく、来年の皆既日食行軍において無事野宿を遂行して「皆既日食を見届けるために準備をする」ということにあり!
ならばテントを張る場所は種子島にこだわる必要はナシ!
今回の野宿ポイントは種子島からチェンジ!近場の湘南の砂浜に行って野宿をすることが決定しました。種子島から湘南へ!
名づけて「湘南上陸野宿計画 〜Road to Totaleclipce 2009〜」!
しかも、開催日は今日ナリ!
本日これより、湘南方面にてトータルエクリプス大管区長官田中秀ちゃんを筆頭に、サボール里見隊員、渡辺ユキツグ隊員と共にテントを張って湘南の風を感じながら野宿しま〜す!
魁、野宿(敬礼)!
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「湘南上陸野宿計画 〜Road to Totaleclipce 2009〜」 日程:2008年3月25日(火)〜3月26日(水)
場所:神奈川・湘南
時間:23時〜7時
総指揮官:トータルエクリプス大管区副長官サボール里見
参戦決定メンバー:田中シュウスケ、安西直紀、渡辺ユキツグ
使用予定武器:皆既日食行軍専用テント、乱反射蛍光チョッキ
※荒天決行です。
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