
WBS日本,東京電:つい、7時間前。
ニッポンの暴風桜吹雪集会「サクラサミット2008」が終幕いたしましたが、今大会もまたとてつもない猛烈旋風を巻き起こす行軍と相成りました!
既報通り、国籍年齢性別を一切問わず「この人は面白い」or「この人はきっとすごくなる」と自信を持って推薦できる面々総勢70名が「サクラサミット2008」に参戦。
年齢層は、下は1歳、上は先週交通事故に遭遇した64歳まで幅広いものに!

ドッコイ、写真家河合美果さんの紹介で藤沢市在住の普通のお母さんが12歳の娘さんまで連れて参戦されたことにはさすがに焦り、おっかなびっくり一瞬黙秘権完全行使も試みかけましたが…。そのお母さんから「大日本山岳部ブログ、よく見ています。とても個性的な登場人物の皆さんにお会いするのが楽しみです」の声を聞き、正直かなり驚きつつも一安心。
ホッと胸をなでおろして、サボールトークを解禁して、ちょろ焼き君に火をつけてブンブン振り回すことにしました。 他にもサウンドミュージシャンの井口拓磨氏や、トルコ留学での経験を元に画家を目指す末澤寧史氏。

あと全く呼んでないのにやってきたジュンペー司令長官など、実に幅広い面々が集いまくり、しかもその誰もがおとなしさのカケラもなしにK点越えでベララベラと喋りまくる! ナベツグが安定したスピードで調理をこなす中、豪州流のWABISABI論について熱弁を振るうリアン・マンフォード夫妻。

そしてかつて大学ゼロ単位中退の後に毎晩「魁!男塾」を読んで胸を熱くしただけでは飽き足らず、感銘を受けたページを深夜のセブンイレブンに駆け込みコピーしまくってファイリングしていた件について懇切丁寧且つ、血ヘドを吐かんばかりの勢いでたにさんや岡本さん&今野さんに熱弁を振るう安西直紀。 
その横でスペイン人のセルジと建築家の石山修武がサグラダファミリアについて真剣に語り合い、そのまた横で年齢1歳の新メンバー、ブラジルナツキ君がMr.SHiTの鋭曲「生魚の歌」にあわせて踊り狂うという…奇跡の磁場発生! なんという……この……熱い……熱さ!!!!!!!!!(@スワタイチ激励差出人不明メッセージより抜粋)
この究極対極磁場発生こそ大日本山岳部の真骨頂ナリ!

さらに、ついに3日後に悲願の日本脱出を控えたサボール里見の「〜長期アジア遠征〜 まってろナナプラザ!」出発決意声明文を桜の木上からバラ撒くと、まるで蜘蛛の糸を掴み取らんばかりの勢いで、我先にと必死の形相で手を伸ばす、スミノスケさんを筆頭としたサボール里見連合(通称:サボ〜連)たち! 
そして最後にムトー会長が振り回すちょろ焼きファイヤーに女の悲鳴が上がる中、ド級横断幕「前進あるのみ」を夜桜舞い散る空に向かって堂々と掲げて、これ異常ない全速前進をもって「サクラサミット2008」は終幕を告げました。 こうして今年の桜も散り終わり、一点集結を果たしたハイパーボーダレスエリート集団も各戦線へと舞い戻るわけでありますが、参戦してくださった皆々様には本日溜めに溜めたアドレナリンを自身が突き進む道に向けてガンガン燃焼していただきたい!

かつて生前のキング牧師が言ったように、団結は一夜にしてはならず! だからこそ大日本山岳部は散りゆく桜の下で声高々と訴えたい!
こんな時代だからこそ、世にハビこるチャラピカアイテムを身につける行為よりも、一見光らない存在を磨き続けることで輝かせる行為の方がずっと楽しく、そして魅力的であるとォ!
同じ価値観に凝り固まったウネウネ集団には目もくれず、新たな価値観を手探りでも創り出して行く者にこそ、”ハイパーボーダレスエリート”を名乗る資格があるとォォオーッ! チンケなKYなど恐れるな!
そして己が信じる最前線を駆け抜けよ!
そう、だからこそ!
他ヲ圧倒セヨ(敬礼)!
