2008年04月18日

「主婦のホンネ2008」

やっぱ本音だよねWBS神奈川,藤沢電:
先日開催されたニッポンの暴風桜吹雪集会「サクラサミット2008」

「サクラサミット2008」の内容は2008年4月6日号の記事で掲載したとおり、どこを斬っても笑いか炎が飛び出てくる金太郎飴状態で、筆舌にし難きド成功をもたらしたわけですが、その異常空間の中において、ある意味ではその場にいることが一番相応しくない様に見えた方より、反響電文が到着いたしました。

その”招かれざる客”とは…藤沢市よりお越しの普通のお母さん&娘さんナリ!

このお母さん&娘さん、昨年夏に開催した日本横断営業遠征「大日本山岳部、西へ'07」において、私、安西直紀が尾道で出会った写真家河合美果さんの紹介でやってきた方なのですが(河合さんは現在は実家の藤沢に拠点を置いている)、まあ言ってみれば大日本山岳部とはこれっぽっちも交わりそうもない水と油の関係。

実際問題、参戦者の多くが集合時間を全く気にせずに常軌を逸した遅刻参戦する中、このお母さん&娘さんは集合時間13時にキッカリ参戦。

しかもお母さんの堂々たるサンバイザー装備をはじめとするピクニック使用コスチュームを見たときにはさすがの俺もビビり(@外山恒一)、心の中で「これは強敵出現だぞ…!」と叫ばずにはいられなかったわけですが…。

そんな娘連れのお母さんの目には「サクラサミット2008」及び大日本山岳部勢は果たしてどのように写ったのか?普通の主婦のホンネとは?

それではどうぞ!

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チャンネル桜「大日本山岳部の皆様へ」 by 藤沢市在住の主婦

安西直紀様


先日は「サクラサミット2008」にご参加させていただきありがとうございました。心から感謝しております。

私にとってあの集まりはほとんど「救い」と言ってもよいほどでした。

お話し始めたらきりもないほどお話したいことがあってまとまらなくなりそうですが、簡単に言うと私も基本的に「ダメ人間」で日本のメインストリームの社会で生き生きできません。

マスクの国の人だからブレない人しかし、あの場では息を殺している必要がなかった!

なんと言うか、釈放されたような感じでした。

立場的時間的制約を考えると無責任なことを言っちゃいけないんですけれど、今後もお仲間に入れていただけたらと思わずにはいられません。
娘もとても楽しかったそうです。母娘とももう少し居たかったというのが本音でした。誘って下さった河合美果さんにも心から感謝しています。

俺たち職人肌グ〜ッとプレスしちゃう向風学校のサイトも覗かせて頂きましたし、私の仕事である通訳の話もぜひぜひさせて頂きたいと思っています。(山岳部注:お母さんのお仕事は同時通訳とのこと)

ついでながら総帥は百人一首がお得意のようですね。
総帥はひょっとして競技カルタですか?
得意札は何かなどもお聞きしてみたい気持ちになりました。

「普通」を装わなくていい場に出会えたことは本当に久しぶりの出来事でした。

この先もお体に気をつけて、すばらしい場を作り上げてください(敬礼)。

藤沢市在住の主婦より


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…救い!

…釈放!

…ダメ人間!

どうやら我々大日本山岳部は、ニッポンの主婦を元気にさせているようです!

でも…これって何か凄い可能性を感じないか?

一歩間違えばPTA総決起の大問題となりかねない「普通の主婦×大日本山岳部」というコラボ組み合わせの結末は…大成功化学反応と相成りましたァ!ヤッタネ!

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