〜サボール里見の吹っ切れてこそ我が人生・まってろナナプラザ! 第五夜〜WBSマレーシア,クアラルンプール電:
マレーシアに来ています。
えー、マレーシアはイスラム教の国ということもあり、あまり派手に風俗店が営業できないという状態にあるようです。
なので、風俗店はたいてい、ホテルの地下に併設されていて、「マッサージ」や「SPA」などと書かれた看板を掲げ、表向きは普通のマッサージ店を装っています。 いえ、装っているだけではなくて、本当に一般人向けの健全なマッサージも提供しているようなのですが、男性客の方から「ヤングレディ」や「エヴリシング サービス」といったキーワードを従業員に伝えると、たちまちその店は「売春マッサージ」へと変貌してしまうのです。
今回私が訪問した、Federal Hotelの地下にあるデラックス・スパも、外見は普通のSPAのように見えます。 しかし、受付の男性に向かって「私はとにかく、マッサージとかはどうでもいから、ヤングレディとメイクラブしたいんだ」と懇切丁寧に説明すると、5人の女性を奥の部屋から連れてきて、紹介してくれました。
どうやら彼女たちが「売春マッサージ」の担当らしく、国籍は中国、タイ、マレーシアということです。
そして、受付の男性が「このタイ人はベリーヤング、なんと17才よ。サービスもグッド、オススメです」と喋りたてますが、まだ未成年買春で捕まりたくはないし、わざわざここまで来てタイガールとファックするのはいかがなものかと思ったので、巨乳のマレーシア人をチョイスし、料金の260リンギット(ファック代込み)を支払い、部屋に案内されました。 日本円にして約8,500円というところです。
部屋はこんな感じで、一緒にシャワーを浴びて体を洗ってもらってから、プレイが始まります。 お相手のマレーガールは自称21才で、流暢な英語と中国語をしゃべります。
商売女だけではなくて、一般的にクアラルンプールでは英語がよく通じたので便利だったのですが、私はついつい英語をしゃべるときも語尾に「ナ」をつけたり、「OK マイ?」と聞いて相手に怪訝な顔をされたりして恥ずかしかったです。
まあ、この子は顔はイマイチですし、21才どころか20代かどうかも怪しいところですが、久しぶりに味わう肉感的なボディがとても心地よく、彼女の方から積極的にセックスを楽しもうとする姿勢がうかがえたのもあって、濃厚な一発を堪能することができました。 「金を貰ったらゴムフェラで立たせて自分のあそこにジェルを塗って仰向けに寝転んで股を開くだけ」という飛田新地の娼婦の皆さんにも見習ってほしいものです。
で、翌日は「私にアジアンキング最新刊と厳選日本製エロ本を届けるために」、日本からマイレージのタダ券を使ってわざわざいらっしゃったまともなバックパッカーペピトーン駒田さんと無事再会。中華料理をおごってもらいつつ、日本にいるコアメンバーの近況を聞いたり、アジアンキングを一緒に読んだり、ジュン・ペー司令長官やスワタニさんなどの噂話に花を咲かせたりしている間に時は過ぎ、またの再会を固く誓って別れたのでした。
update: 2008年05月07日12:39
by サボール里見
※「〜まってろナナプラザ!強化週間〜 サボール里見の吹っ切れてこそ我が人生」は、サボール里見アンダーグラウンドウェブサイト「サボール日記」からの抜粋であり、大日本山岳部とは一切関係ありません。なお、文章及び写真はサボール里見氏の許可を取り掲載しています。
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「〜サボール里見 長期アジア遠征〜 まってろナナプラザ!」 日程:2008年4月8日(火)〜2009年4月1日(水)
場所:ユーラシア大陸・タイ
公式テーマ曲:Bob Dylan「Like A Rolling Stone」
総指揮官:タイ大管区長官 サボール里見
使用予定武器:サボール里見専用特派員ゼッケン、サボール里見専用山岳部名刺、パスポート、「睨むんです」、国外転出届、国際卒業証書、タイへの片道切符
※サボール里見単身行軍です。
※遠征の模様は大日本山岳部ブログ上でお伝えしてまいります。
※帰国日はあくまで予定です。
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