
04/8/2(Mon) 8:38
今日これからナッキートライアングルの一角、軽井沢へと行ってきますが、今回軽井沢に行く理由はたった一つ!僕が大学を退学したことにより再び長い冬眠に入るかと思われていた
超弱小サークル福沢先生研究会を何の得にもならない
(むしろマイナスになる)のに土壇場で総代表の座を継ぎ、体育会レスリング部の血を導入することで
「(妙に)強き福沢」の基礎を作り上げ、現在は福沢研究会三田代表に君臨する武藤との会談をするためだけのために行きます!
絶対零度の氷河期と呼ばれる今年の就職活動を勝ち抜き、某民放局に入社が決定している武藤との会談は、山岳部が
いずれ挑むことになるであろう来たるべきメディア戦争への布石となるでしょう!
応募殺到で
抽選倍率20倍(!)だったらしいtomatoワークショップも一昨日で完全終了。
最終日の内容は自分の顔をパソコンに取り込み、それに加えて音に反応して震えたり飛び出したりする画像を書くか取り込み作品を作り、最後にそれを壁に大きく写しみんなの前で発表するというものでした。
「叫ぶということは痛さがあるから矢を刺してみた」という理由で叫ぶと顔に矢が数本刺さるという作品や、声を上げると顔中からサンダーバード一号が飛び出し脳天から煙が出ているという、もはや精神鑑定モノの作品が並ぶ中、僕は
バッグにたまたま入っていたうちわを取り込みそれを声に反応させてパタパタさせるという安直にも程がある作品を作りました。ただ、それでは他の人に技術面でもインパクトでも劣ってしまうと思ったので、壁に大きく写った自分の顔に向かってほぼ全員が少し恥ずかしそうに「あぁ〜〜〜」と叫ぶ中、僕だけマイクの上部を両手でガッシリ掴み、
「あ、あ、暑い!今日はこの夏いちばんの暑さだ!あ〜ガリガリ君が食いてぇ!とにかく・今年は・猛暑だ!!」
と叫びました。(そのたびに大画面では僕の顔に向かって
うちわが扇風機並みの速さで動く)これにはみんなかなり笑ってくれたし、作品はともかく個人の存在では間違いなくトップインパクトだったと思います。
正直言うと僕はアートというものの大部分がよく分からないし、アートにたずさわっている人の醸し出す変な余裕が嫌いです。今回のワークショップで見たものもそれを作ったのが生徒だろうがtomatoだろうが、見ようによっては面白いかもなー、とかああそういう発想もあるんだな、と思うものはあっても、本当にすげぇ!と感じるものはひとつもありませんでした。しかし僕はそれでいいと思っています。アートというものは答えはひとつじゃないと思います。 tomatoの助手をつとめていたフランス人のドミニク・チェンさんという人に僕のこれまでの写真の数々を見せたら「これはアートだ!」と言ってました。ドミニクさんから見れば山岳部活動は(そしてそれをノートに書いたり、大きな写真にすることは)アートということになります。
つまりアートとはそのくらいの自由度のあるものでいいのだと思います。
重要なことは僕が自分の主張すべきものを自信を持ってどれだけ突き詰めることができるか、そしてそれをどう表現し見る人に伝えるか、にあると思います。そしてそういうことを再確認させてくれたこの4日間(ワークショップ終了後のシンポジウムも含めて5日間)は僕にとって収穫度大の日々となりました。
それとともにいろいろな人と話せたことも大きな収穫でした。
特に僕の横の席だった慶応大学院で建築学を専攻している(もちろんワークショップにはいろんな人がきていたので慶応だったことも偶然です)山本君という人は僕がビンスとホーガンがデカデカとプリントされたTシャツを見て
「オッ、去年のレッスルマニアだね」とズバリ言ってきたことからプロレスファンということが判明し、話していくと、高田vsベイダーの神宮決戦やK−1GPの93年の初めての大会を生観戦していたりと筋金入りのプロレスファンということが分かりました。(最近はアメリカからUFCのDVDをネット通販で買い、コマ送りにしてみているらしい‥)そういう人と席が偶然隣になってしまうとはこれもまた運命的!
山本君には特にたくさんこれまでの山岳部活動の話をして、これからのことも話した結果、自分は本の表紙を作ったり、製本などをした経験があるから「睨むんです」出版の際、何か力になれることがあれば協力する!といってくれました。これもまたひとつの外交なり!
今度ハッスルハウスのビデオを持って山本君の家に遊びに行ってきます。
そしてそれ以外の人とも「睨むんです」がパスポートとなり様々な話ができました。この経験も今後役に立つでしょう。
そしてワークショップ後は連日IT本部の板沢宅でパソコン強化作戦「IT大攻勢」に従事。毎日、本駒込発0時01分発の武蔵小杉行きにギリギリで乗り、車内であらゆる人にメールを送り、帰宅する日々が続きましたが、その甲斐あって新ホームページ作成は進行!すでにネット上に新たな場所も確保しました!(何か花見の場所取りみたいだな)
最低限の準備が整い次第、このページにもアドレスを載せ、発展的にそのページへと移行して行こうと考えています。これまではネット上の密室空間、会員製ハプニングバーのような形で書いていましたが、これからは一般の人もやってくるページになります。
またひとつの勝負が始まります。
当然内容も今まで以上の文章のクオリティー、幅の広さが必要なことは必至!それでいて単に一般的になって浮き足立っては何の意味もありませんし、僕がこれからも相手をしていきたいのはここに来てくれているコアな人たちです。だからこそこの場に集う山岳フリークスの方々にもガンガン参戦していただきたい!おのおの方、今こそ狼煙を上げるときでござる!
雪崩式に書きたいことが溜まり、書き上がり寸前にもかかわらず掲示板に乗せることができていないものがいくつもあります。そのあらすじを一気に公開します!
俺が戦っているのは出版社だけじゃない!6月中旬巻き起こったスカパーとの電話越しの真剣勝負!その結末は意外なものに!
さらに第2次軽井沢マイナスイオン合宿で 僕に向かって襲いかかってきた刺客とは‥エッ?サル!?‥二つの全くちがう戦いを収録した「vsスカパー、vsサル」、
僕の24回目のお誕生日記念企画として開催された2匹のヒョウは上流へ向かう、の内容を完全収録した「顔が真ピンク色に焼けるまで」、
市民プールに行った我々がプールの中でやっていたのは水浴びや泳ぎではなく新競技Zウォーク(ズィーウォーク)だった!「水を切り開く先にあるもの」
さらには、ついさきほど山岳部の全経理を担当する山岳勘定奉行所から先の中東大遠征・行くぜ!46泊47日の旅、でかかった全出費が決算され、大日本山岳部本部に提出されました!これもこのページに乗せましょう!中東、そしてイラクをこれから旅しようとしている人の必読データ満載、「中東ファイナルリポート」。
などなど四方に弾が飛びかうアルカノイド(@タイトー)のような大陸弾道弾クラスの文章が今にも飛び出さんばかりの勢いで待ち構えています!
いつになるかは分かりませんが気長な気持ちでお楽しみに!
昨日は年に一回のお楽しみである感動と爆笑と大転倒の富士登山駅伝が放送されました。今回も迷彩服を着た自衛隊が黙々と歩を進める横でランナーが大転倒しているという、世界中を見ても稀な映像がフジテレビから全国へ垂れ流されていました。こんな番組アルジャジーラでもやってねぇ!もちろん標準で録画しました。
ZUMIへ
マイクタイソンがフツーのBOXINGノ試合デ負けマシタ!シッカ〜モKO負けデス。K−1ハ大損ブッコキましたネ☆intresthingデス。
ソレとZUMIが生デ見るカモシレナイWWEガ、RIKISHIヲ解雇シマシタ、KENZOガ入団シタからアブれたカナ?