2006年06月27日

「嗚呼、『SPL』!」(写真と本文は無関係です)

密林でダシャッ!(指長め)飛び蹴りしちゃうぞWBS東京,大田電:
サル6月9日。

大日本山岳部カナダ特派員、edaちゃん超オススメのアクション映画の大作「SPL〜狼よ静かに死ね〜」を”アジア映画の殿堂”キネカ大森に行き、見てきました。

ある夏の夜ヤツが来た!この映画、アクション映画冬の時代を象徴するかのように上映映画館が極度に少なく、東京都内では新宿オスカー(@歌舞伎町)とキネカ大森のみ。(しかも、この時点で新宿オスカーでの上映は終了していた)

二人が危ない!あっ‥誰だっけ?さらにはキネカ大森のマニアックパワーを持ってしても、毎日19時40分から1日1回(だけ)公演が限界という悪条件。

正直、行こうかやめよか考えたくなる上映開始時間に足が遠のき、持ち前のグータラ精神との併せ技一本で、最終日まで延ばし延ばしにしていたのですが、この「SPL〜狼よ静かに死ね〜」は、これまでedaちゃんが血眼になって薦めてきた映画。

こりゃ間に合わないわ横田聡、死すやはりこればっかしはスクリーンの前で目ェひん剥いてでも見届けねば!と思い、上映開始15分前のドタン場19時25分に愛車ジャガー(ママチャリ)に飛び乗って出動!

目指すはキネカ大森。ダッシュオオモリレーサー100!

キサマも同じ運命だ!トンさん、死すそして、通常30分は余裕でかかる道のりをサムライピザキャッツ並みのニトロジェット18分で到着し(大森までの道は、「三島由紀夫映画祭’06」を見に行った時に確認しといた)、西友6階キネカ大森までグハゼェいいながら駆け上がり全席約50席のコンパクトなキネカ大森3番館に突入しま〜す(@永世十段)すると、スクリーンには、どこか物悲しさが広がる海がバーンと大映しになっている!

その時、ボールに異変がアニマルフェイス、登場!ありゃ!これ北野映画か?
‥と思っていたところにタイトル「殺破狼」が(あっちのタイトルではこれが正式名称らしい)!

おっほえ、とりあえず間にあった!

こっちも‥(すごい目だな)はい、アニマルフェイスに変身〜ん普段はスクリーン近くの席を陣取るのが好きな僕ですが、もう始まっている手前、ズカズカと最前列に行くのも申し訳ないので、最後列のはじっこ席へ。
観客数は21人。わりに入っているな、という印象。

怒ったニョーンボコボコだニョーン(目が!)30分ほど経過したころでしょうか‥。驚くべきことが映画館内に巻き起こる!

ママチャリダッシュのせいで、今だ体熱が取れない僕は、持参したうちわで足(太もも)と顔を扇ぎつつスクリーンを見ていたのですが、突如後方でガタッという音が聞こえ、美人(っぽい)OLが、僕同様に息を切らしながら映画館に入ってきた!

容赦しないニョーン積年の恨み!オイオイ、目の色が全員一緒の現代のOL衆の中に、「SPL」を30分経過した後でも見たいという気概を持った娘がいるんかェ!

ビックリしながらも(上映中なので心の中で)叫ばずにはいられない。
アクション映画は死なず!!

勝ったニョーン踊るだニョーン映画の中身にも触れると、中盤、紙プロで花くまゆうさくも触れていた柔術の攻防が巻き起こり(edaちゃんは「柔術的な動きの場面はさすがに目の肥えた総帥にとって稚拙に映るかも。どうかそこは彼らのチャレンジ精神を汲んでください。」と恐縮していたが)、さらには指関節を取り合うという、以前、佐山サトルが推し進めたグラップリングアンリミテッドルールまで飛び出した!

顔だしホイ足あげホイ(横田君の口が!)掣圏道戦士同様、ただゴロゴロねっころがっているだけじゃねぇ!

さらに映画終盤、吉川晃司ユン・ドンシクのアイノコみたいな、ちょっとショボ顔の中ボスが顔とは打って変わって、強ぇ!千手観音(@ガンツ)並みに強ぇ!

時間だニョーン笑ったニョーンそしてこれは映画全体を通して一番思ったことですが、ラスボスのサモハン・キンポーの圧倒的な存在感がズバ抜けている(正直、主人公よりもずっと存在感があった)!

まるで昨年実写化された「アストロ球団」にシュウロ監督役で出演した千葉真一を見るかのような他を圧倒する存在感が残りつつ映画は終了。

冷静に考えるとこの写真が一番すごい二人は元の生活に戻りましたとさ純正アクション映画を見たのは久しぶりですが、尋常ではない攻防のスピード感にはビリビリ来ました。

あと個人的には、タイのビートたけし(@マッハ!!!!!)を彷彿とさせる主人公の同僚の中年刑事(デカ)がいい味出していると思いました。

来月、一時帰国するedaちゃんとも杯交わしながら語りたいものじゃ!

・流れる音楽が激シブの「SPL〜狼よ静かに死ね〜」公式サイトはコチラ
・吉川晃司公式サイト「K2 Net Cast」はコチラ
・いちいちアクション映画愛に溢れている、edaちゃんの連載「CINE'MA DE MONTRE'AL」バックナンバーはコチラ

  

Posted by sangakubu at 23:14Comments(1)TrackBack(0)

2005年03月07日

「歓喜のバルサスクリーム!」

スクリーム・オブ・ジョイトイ昨日はセルジと六本木ヒルズで会ってきました!
話を聞くと、昨年11月に日本に来たときからもイギリス、エジプト、ギリシャと仕事で世界中を飛び回り、日本に来る前もサンフランシスコから飛んできたそうです。(これじゃほんとにWBS=ワールドビジネスサンガクブだ)
セルジは僕に地元バルセロナのユニフォームをプレゼント!このユニフォームを着せるのはコイツしかいないでしょう(ウム、我ながらいい手しよるわ)!

今回のセルジの訪日は多忙を極める事になりそうなので僕と会うのも今度の金曜のみ、よって大日本山岳部主催の歓迎パーティーは今週の金曜の夜に開催する予定です。
今の時点では渋谷か自由が丘で行うか、もしくは諏訪の家に韓国直送の上質キムチが送られてきたらしいので、それを使い僕の家で鍋をするかのどちらかにしようと思います。なぜ家でするか?ムフフ‥それはあのパワプロにセルジが参戦するかもしれないからだよ!
参加したい方は誰でも大歓迎。金曜日をお楽しみに!

・日本中を恐怖と笑いのズンドコに包み込む「スクリーム支部」はコチラ
・昨年11月セルジ滞在記をまとめた「セルジ日本凱旋杯」はコチラ
  
Posted by sangakubu at 23:16Comments(0)TrackBack(0)

2004年11月11日

「セルジ、スクリーム支部に参加表明!」

アニマルフェイス1号アニマルフェイス2号なか卯で紅しょうがを食いまくった我々は、前々日の夜ダメ人間倶楽部最大の傑作写真劇「スクリームVSアニマルフェイス」を見て爆笑と共に感激したセルジが「僕もスクリーム支部に参加する!」という強い参戦希望を志願してくれた(本当)ことにより、平塚に保管してあるスクリームを取りに行<ためだけのためにわざわざ平塚の秘密基地へ向かいました。
撃つだニョーン!それにしても俺らが笑いながら作りあげたものを海外の人が死ぬほど笑っているところを見ると‥これなにげに可能性を感じないか?(写真はセルジも2日間にわたって笑い続けた「スクリームVSアニマルフェイス」開戦直前の一幕です。)
セルジ参加のスクリーム脚本はすでに決定、クランクインは本日を予定していますが、どっこい、のんびりラテンタイム採用中の現状ではセルジ帰国までに間にあうか不明です!間にあうかどうかは太陽に聞いておくれ!  
Posted by sangakubu at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2004年10月11日

「スクリームシンドローム2」

助けて!お、おろ?1、いじめっこのよこたくん。
きょうもひながいちにちともだちのなおきくんをいじめつづけていました。ところが‥

2、
なんとなおきくんがスクリームにへんしんしたのです。
いじめられていたこころにスクリームがやどったのです。よこたくんもめをしろくろさせておどろいています。

3、いっしゅんでけいせいぎゃくてんです。
よこたくんはこしのほねがくだけておもうようにあるけません。

お、お助け〜!死、あるのみ4、そとまでにげましたがやっぱりつかまってしまいました。
こうなるとしょうぶはみえています。
ひとつきでぜつめいしていしまいました。


いじめをしているといつかていたいしっぺがえしがくるものです。
みんなもいじめはやめましょう!


写真式かみしばい作品
「いじめ、かっこ悪い」(2001年度いじめ防止協会、いじめダメダメキャンペーン出品作品)
  
Posted by sangakubu at 08:57Comments(0)TrackBack(0)

2004年10月10日

「スクリームシンドローム」

京都にスクリーム早稲田×スクリームスクリームは金閣寺だけでなく、京都駅にも現れました(99年9月2日)!蹴鞠に興じていた公家たちも一目散に裸足で逃げ出しておじゃります!

また、あまりの観衆の多さにやや見にくい写真ですが、早稲田で行なわれたディベート大会(99年10月24日)にもどさくさにまぎれてスクリームは出場しています!(しかもベルマーレフラッグ持参)


  
Posted by sangakubu at 18:55Comments(0)TrackBack(0)

2004年10月02日

「金閣寺もスクリーム姿で参拝成功!」

7096a4aa.jpgさらに大日本山岳部スクリーム支部では1999年9月3日、金閣寺にもスクリーム姿で登場、参拝することに見事成功しております!
写真右側に見える女性の無視すべきか対応すべきか分かりかねている何ともいえない表情がGood!  
Posted by sangakubu at 17:40Comments(0)TrackBack(0)

「富士山にスクリーム姿で登頂成功!」

181af738.jpgこれが1999年8月23日スクリーム姿で富士山登頂成功した時の写真だ!!
この時は朝5時ごろだったため一般の登頂者は富士山の頂上にたどり着いたという喜びの瞬間!朝霧のもやの中からスクリームが出現するという腰とアゴが同時に外れる恐怖を味わったことだろう‥

富士山2
そして帰り道も持参していた旗を使ってハシャギ三昧!
日本一の山でなにやっとるんだ‥  
Posted by sangakubu at 17:15Comments(3)TrackBack(0)