2005年04月24日

「ダイナモフォーエバー!」

キレイだなあとんかちカンカン大日本山岳部的には「ダイナモグランプリ」な「取手蛍輪」を運営していた取手アートプロジェクトという団体から総決算パンフレットがこれまたご丁寧に我が家へ届けられました!

このパンフレット、表紙がスベスベした手触りで思わずほっぺたでスリスリしたくなるような上質な紙仕様。モチのロン「取手蛍輪」のページには大日本山岳部の名前入りです!


ダイナモグランプリといえば大日本山岳部が地上波進出を果たした記念碑的な大会。

ダイナモは回るスポットライトこのパンフレットも大日本山岳部が刻んだ歴史。重要な資料として保管します!

・「ダイナモグランプリ」のすべてはコチラ
・「取手アートプロジェクト2004」公式ホームページはコチラ
  

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2004年12月24日

「ダイナモ世界大会開催!」

さらにもうひとつ!ナオキさんから見るからにインチキ臭いダイナモ世界大会inスイスの参戦打診がやってきました(というよりのんべえ川柳の時といい、こういうのどっから見つけてくるんだ)!
僕はその時期「睨むんです」出版に向かって奔走しているはずなので大変残念ながら参加できませんが(という表向きの理由で軟禁生活の二の舞を回避!)、興味がお有りの方はぜひ参戦を。今ならもれなく日本代表になれますぞ!

・ダイナモ世界大会とも称されるヴェロゲメル世界選手権のスイス公式ホームページはコチラ
・ヴェロゲメル世界選手権日本語版はコチラ
  
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2004年12月10日

「エニグマサポートセンターより打電します」

大日本山岳部通信班
「エニグマサポートセンター」
担当のダブリン松原です。

「ダイナモグランプリ」ミッションコンプリート、本当にお疲れ様でした。
それに伴い(というわけではありませんが)、「大日本山岳部、西へ’04」直後、ライブドアblogポイントが謎の大暴落を起こしたことからこの度カテゴリーを「旅行」から独断で「語学/海外生活」に移転してみました。(考えてみれば、謎の大暴落を起こすあたりも実に大日本山岳部らしいですね。なお、アクセス数は増え続けていますので、ご安心ください。)
セルジさんやArakiさんの記事などは刺激的な海外生活以外の何ものでもありませんし、基本的に旅ものが多いことからの試みです。
もしも不都合がありましたら元に戻しますのでご連絡下さい。

また、最近は「大日本山岳部」とGoogle検索されて来る方はもちろん、「取手蛍輪」や「ダイナモ」など、自転車関連の検索で来られる方も増えています。
なお、一件だけ「ナオキ・オブ・ジョイトイ」という検索で来られた方もいました。
今後もblog内の情報を不定期ながらお伝えしていきます。  
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2004年12月07日

「最終回 無敵のモチベーション」

設計図2無敵のモチベーション11月初旬セルジが日本に来て僕の家に泊まっていたがはるか昔のことに感じます。思い起こせばITイタザワから取手蛍輪出場を打診されたのが11月20日の土曜日。その時はじめて「取手」という地名を知ったのですが、それからわずか2日後に本当にその地に住むことになるとは思いませんでした。

製作時間300分しかし肝心の自転車へのアイデアは思いつかず、どうにか考え付いても実現不可能なものが多く、住み慣れない土地(当たり前)ということもあり悩み沈み、そして精神的に限界が来た火曜の夜には東京にいるITと電話でセメント会談をするに至り(国道294号線沿いの電話ボックス内でテレホンカードを何枚もブチ込みながら大声でガナる僕が取手市民に目撃されています)その晩は本当にリタイアすることを考え、夜中遅くまで小山田さんに話す謝りセリフを考えていました。

ところがその翌日、ITが取手まで足を運び本人が夜を徹し実現可能なことを確かめたワタナベ案を応用した代替案を出した熱意を受け僕はリタイアを撤回、そこから流れが変わりNHK取材依頼到来から今大会作戦名を「知恵袋作戦」と命名。
気合を入れ直し、援軍応援班を募り、このことをホームページにリアルタイム更新することでアドレナリンを極限値まで高め、土曜日の大会まで完成を目指し山を越え谷を越え、そして大ゲンカを越え、ギリギリ完成。つまり水木金土の実質4日間でダイナモ自転車を製造し大会出走までこぎつけたわけです!実現不可能と言われれば言われるほど湧き上がるエネルギー、これこそが無敵のモチベーション!

本番そして優勝できなかったことは本当に悔しいですが、NHKからも完璧取材されたし(今の時点でまったく反響がないことからイヤな予感もしますが‥)、何よりも援軍や応援に駆けつけてくれたメンバーがとても楽しんでくれた、このことが僕にとっては重要なのです。

しかし、敢えてひとつ悔やむべき事が挙げるとするならば、ホームページリアルタイム更新をせねばならないため、毎晩遅くに部屋に戻っていたことから(僕が取手で住ませてもらっていたマンションは携帯も@freeDも圏外だったため)、せっかく同じ部屋に住んでいたにもかかわらず小山田さんとほとんど話せなかったことです。
唯一じっくり話したといってもいい初日の夜の会話だけでも小山田さんという人は気持ちの中の余計な脂が削げ落ち、決して折れない強固な芯だけが残ったかのような強い信念を持つ人だと読み取れました。

アートプロジェクトでも焦る気持ちはありません。小山田さん本人も言って下さっていましたが、縁があればいつか、どこかで再び出会うでしょう。また相対するその日まで、僕は日常を日常で終わらせない日々を送り己の刀を磨くのみです。

とにかく!この1週間、僕は日常では得られない経験を取手で得てきました。
ありがとうIT!
さようなら取手!

これからも大日本山岳部は無敵のモチベーションを胸に進撃を続けてまいります!
そして読んで下さった方々に深く感謝申し上げます。我々のアドレナリンの源はあなたが読んでくださるということにあります。本当にありがとうございます!
以上、大日本山岳部の最前線から総帥安西直紀が報告いたしました(敬礼)。
「ダイナモグランプリ」これにて終了!

・取手蛍輪公式ホームページはコチラ
・取手アートプロジェクト公式blogはコチラ

山岳部会議さてこの後この大日本山岳部blogでは、
取手まではるばる遠征してくださった援軍応援班の皆々様、そして大日本山岳部フリークスと共に我が家で2004年を祝います!
「大日本山岳部 年末大感謝忘年会」
当日(12月15日前後を予定)はスクラップ寸前の所を東京まで持ち帰った大日本山岳部ダイナモ号を復元し、誰でも乗っていただけるようにメンテナンス。泣く子は黙り、チビっ子は跳びつくどんなテーマパークにも置いていない山岳部ダイナモ号を設置いたします!もちろん大会当日の映像、そしてNHKでの放送も(ビデオが間に合えば)上映します!皆様どうぞお越しください!

今大会の自転車改造費、取手滞在費などに加え、第2次世界大戦中の蒋介石ばりに支援を受けた(つまり東京ー取手は現代の援蒋ルート)物資まで刻銘に記したコンプリートデータ集
「ダイナモグランプリ ファイナルリポート」

・12月1日新風舎から安西直紀に久々に直電がかかってまいりました!次回本社会談は今月13日に決定。そしてそれと同時進行で水面下でうごめくこの新企画!詳しい内容は近日公開いたします!
「『睨むんです』エースプロジェクト」

「予定調和ではない面白さがある(東京芸大教授談)」大日本山岳部の活動にこれからもご期待ください!

またコメント書き込んで下さった方々ありがとうございます、最終回を書いてからお返し書こうと考えていたので遅くなってしまいました。これから順々に返信執筆に入ります!  
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2004年12月05日

「歓喜の祝電、鳴り止まず!」

もしもし僕も破滅しま〜す未だNHK進出の衝撃は強く、大日本山岳本部では皆様からの祝電が鳴り止みません!そのため本部に配置している電話係もここ数日間電話の前から離れられず顔色が変色する有様です(写真)。
今回は10日前の宣言通りそのほんの一部、20名の方々の祝電を紹介しましょう!
その内訳はダイナモグランプリに参加してくださった方のほかにも山岳部コアメンバー、ニューウェーブ強化週間、tomatoワークショップ、自動車教習所で出会った方、元クッキング部、ヌマベ、そして海外からと、実に幅広い方々が祝って下さっています。
しかも祝電を贈ってくれた大半の人が大会の全貌を掴んでいないにもかかわらず諸手を挙げて大いに喜んでくれているという不思議な現象が巻き起こっています!
それではどうぞ!

高堀剛(今年の2〜4月中東を共に旅した東洋のプリンス。夏の南米遠征に続いて来年新春3ヶ月インドに行く予定)
「いやーめでたい TVデビューですね 大波の予感がします 健闘祈ってます」

小野さん(先日のニューウェーブ強化週間で出会う。次回睨むんですエースプロジェクトの中心人物
「おおー!ビッグニュース!ホムペ見ました、楽しそうなことやってますね〜。がんばってください!」

ナオキさん(ニューウェーブ強化週間の主役。その常人離れした行動力で大旋風を巻き起こす最も新しい大日本山岳部員
「明日も頑張って下さい!あともう少しですね。微力ながら力になれて光栄です」

ITイタザワ(僕をダイナモグランプリに送り込んだ張本人)
「今日の夕飯はオレがおごります」

クロ(ダイナモ序盤の11月23日暗黒の火曜日を共に味あう。たこ焼きつくりの腕は超一級品)
「いや〜坊主面白すぎですよ。NHKがんばってください!(談)」

岩楯マシュー(同じく暗黒の火曜日を共に味わった。8月の200キロマラソンの際は雪駄で200キロ完走という偉業を打ち立てる)
「すいません携帯の電池が無くて電話はできませんがブログさっきチェックしました。万事うまく行ってるようで何よりです。初日の俺、クロさんのネガティブパワーもある意味布石だったのかなと思います。健闘祈る」

渡邊ユキツグ(ダイナモ自転車事実上のアイデア発案者、八ヶ岳と小笠原をこよなく愛するチェリオ好き)
「またもやすごいことになってきましたね。全国に映像で睨み姿が流れるわけですね!資金面が都合できそうなので、もしかしたら金曜から参戦できるやもしれません」

金杉先生(大日本山岳部顧問)
「イタザワ氏最高!マジでいい風が吹いてきているね!魅せ付けちゃってきてくださいな!(談)」

諏訪太一(大阪でビデオと新聞に囲まれた生活を送る。最近ジョジョに出てくるイギー似の犬を飼い始める)
「おいしいっすね〜、東京でも流れるんすか?」

呑気な沼部ヌマベ耕三(ギャンブルに笑い、ギャンブルに泣く男。パチスロでスッて所持金14円で参加するハメになった200キロマラソンでのリタイアシーンはもはや伝説ちなみにダイナモ大会当日、応援班として取手上陸を宣言するも風邪ひいちゃってトホホ欠場)
「NHKデビューおめでとうございます!ちなみに東京での放送はあるんでしょうか?」

和田(「睨むんです5大首脳部」のひとり。エスカレーター進学を蹴り慶応から早稲田へと受験入学した不屈の精神力を持つ)
「ブログ見ましたよ!ついにNHK進出とは!これはもう、グランプリに向けて前進あるのみですね!」

武藤(福沢先生研究会三田代表、10月の福沢パネル展成功の立役者。最近はコントに凝っている)
「ダイナモグランプリの動向は興味深くチェックしてたけど、ついにメディアのアンテナに引っ掛かったね!茨城といえば、エビ正日こと海老沢NHK会長のお膝元!今年のNHKはやたら茨城関係の番組を放送するから、大会の模様も地域ニュースの扱いじゃなく、全国ネットで放送されますよ!お楽しみはこれからだ!(ハヤブサことHのダサ〜い決め台詞で)」

まどかちゃん(元クッキング部)
「安西さんお久しぶりです!ホームページ、見ました!何の大会なのかははっきりわからないのですが、オンエアされる時がわかったらまた教えて下さい!!!リポD飲んでいるのは安西さんですよね?お元気そうで何よりです!」

ヒカリちゃん(フランス帰りの元クッキング部、昨年のヨーロッパ遠征「allons-y!」の名付け親)
「ホームページ見ましたよー、すごいですね!一体どういう経緯なんですか?放送されたら見たいですー日時決まったら教えて下さい!」

東さん(昨年11月の自動車教習所合宿「行け!伊那教卓球部」で出会う)
「もぅ教習所から1年なんだねぇ(しみじみ)皆元気だろうか?NHK!?なんだ?なんだ?大体ダイナモグランプリって何だ?(笑)安西君のサイト見りゃわかるか〜話題につきない人だねぇ放映日分かったら教えてちょ」

ヤマモト氏7月のトマトワークショップで隣の席になったことから出会う。格闘知識は無尽蔵
「おーすごいね!でかい獲物がひっかかった!!おめとー俺は今夜明日も研究室に泊まりだ。殺傷能力高い日々だががんばろうね!番組は録画しときやす!」

ムロ(中東遠征中トルコ、カッパドキアにて出会う。9月の西日本遠征「大日本山岳部、西へ’04」で再会)
毎回スゴイねぇ。‥普通そう思うよ。今度はNHKの取材(しかも、メイン)とは、ただただ関心というか
すごい星の下に生まれてるに違いないとは思うけど・・・(笑)NHK,私は勝手に高校生の(だったかな)ロボコンのドキュメントちっくな物を想像してるんだけど、どうだろう。水戸のNHKって事はやっぱり茨城限定放送なのかしら。分かったらHP上できっとお知らせしてくれるだろうから、待っときます。これはなんとしても見ないとね☆」

土居ちゃん(同じく中東遠征中トルコ、カッパドキアにて出会う。さぬきうどんの国、香川出身
「すごい〜!放送は全国区でやってくれるんですかねぇぜひそうであって欲しい!!大山岳部むかう所テキなし新メンバーも加入したようで。毎日のぞいてますよ。燈籠になったんですね、私的には調理器具が想像おもしろかった〜がんばって取材されちゃってくだしいね!!もちろん燈籠も!!!」

Gen Araki(アメリカシアトル在住、現在米軍戦車隊入隊待機中
「ホームページ見ましたけど、何やってるんですか?自転車を作ってるんですか?なんだかよくわからないですけど、やってますね〜!」

セルジ×リスペクト!セルジ・マルケス(説明無用のスーパースペイン人。「セルジ日本凱旋杯」で一年ぶりに再会!)
えっ?直紀と大日本山岳部が茨城で変わってる自転車を作ってNHKテレビに放送?きゃっはっははっ!!相変わらず面白いな、直紀!ヴィデオにとってあったら今度見せてな!僕は元気にしてるよ(最近ちょっと風邪を引いたけど)。仕事はうまくいっててビジネスが順調に進んでるよ。来年多分日本に二回ぐらい行けると思うぜ!しかも最近さりげなく凄い旅してるよ。前の週末にイギリスのロンドンに行ってきました。実はオーストラリアで知り合ったイギリス人の友達のところに遊びに行ってきたんだ。金、土の夜思い切って遊んでかなり飲んじゃって、日中のロンドンの覚えが無いね。でも楽しかった。それから今日の夜から8日間もエジプトを旅してきます!とっても楽しみにしてる!それじゃ、本や色々なプロジェクト頑張ってな。ここから応援してるから。日本の時直紀たちのおかげで凄く楽しかった。すばらしい思いでありがとう。んじゃ、又話そうね。ご家族の皆さんによろしく伝えてください。セルジ」

‥素晴らしい祝電の数々本当にありがとうございましたァ!次回はいよいよダイナモグランプリ「最終回 無敵のモチベーション」をお送りします!

・「ダイナモグランプリ」完全版はコチラ  
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2004年12月04日

「草木も生えぬIT検閲!」

製作時間300分それにしても今回のダイナモグランプリ、構想作製含めてわずか一週間という期間で、優勝できなかったことを除けば一見成功に見えますが、布一枚隔てた裏舞台を覗けばそこには大会寸前までゆれに揺れた人間ドラマが存在したのです。
その中心人物はITイタザワ!
ITは自分が大日本山岳部を取手蛍輪に推薦した立場上、何かアクシデントがあってはいけないという観点から僕の取手での行動を四六時中ITチェック!
しかしそのあまりにも度を過ぎた警戒では持ち味が出せないことから僕の怒りを呼び起こし大会参加2日目の23日夜に早くも大衝突!(通称「セメント会談」)
そんなITチェックはチェックという言葉を通り越し、「検閲」という言葉がぴったりの過剰警戒!(実をいうとこのホームページ内のダイナモグランプリ関連文章の一部も僕が書き終えた後添削されています!面倒くせぇ!)

特に自転車アイデアは不許可ハンコの嵐が吹き荒れそのボツ作品は死屍累々、屍の山でした!
しかし大会は無事終了したこともありますし、今回はそんなボツダイナモアイデアのほんの一部を紹介しよう!

まずは、
・ロケットランチャー型ダイナモ自転車!
乗組員の後方肩口から2門のランチャーが備え付けられ、猛ダッシュでチャリを走らせながら閃光一閃!砲撃が火を噴く!ガンダムのガンキャノンと伊達政宗率いる騎馬鉄砲隊からヒントを得た作品です。

そして
・有刺鉄線リング型ダイナモ自転車!
乗組員を囲む形で有刺鉄線が巻かれたリングを装着。そこにナオキさん作製のヒト型バルーンアートを括り付けそれをパンパン割りながら進み続けるのじゃー!(さらに走行中後ろから突如アニマルフェイスが現れチャリを追っかけてくる破滅のコラボ計画も存在した)

もはや細かい説明する必要もないでしょう、作れるか否かは二の次、ただひたすら戦闘力のみを追求した大日本山岳部ダイナモ艦隊は画策されていたのだ!

ほかにもNHK進出への足がかりとなった「知恵袋作戦」(僕の大好きな芸人、浅草キッドの玉袋筋太郎がNHKに出たときのみ知恵袋賢太郎という名前に改名した事に由来する)遂行など、他にも書きたいことは山ほどあるのですが、IT検閲が待ち構えているため多くは語れません。代わりにその気持ちを凝縮させてニセR25ダイナモバージョンを作っておきました。その文字を見て想像を膨らませてみてください!

・「R25」公式ホームページはコチラ
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2004年12月01日

「取手蛍輪投票結果、完全公開!」

チャンプ26479ef2.jpgエントリーNO,1 取手蛍輪運営チーム 10票
今大会の運営チームが作ったチャリ。一番初めに走るという意味でも、デザイン的にも露払い的な一台。

エントリーNO,2 市役所野球部チーム 19票
地元取手の市役所からのエントリー。野球の名門校、取手高校OBが多数参戦したためユニフォーム姿でこいでいました。

エントリーNO,3 大日本山岳部チーム 18票
ただでさえアウェーの土地柄にもかかわらず客席に突っ込まんばかりのスリルドライビングで会場を悲鳴に包み込み、己の立場をさらなるアウェーゾーンへと突き進ませていった。(東京芸術大学の教授も「先が全く予想できない面白さがあった」と評価。そりゃそうだよ!)

風車の理論エントリーNO,4 椿忍術研究所チーム 7票
ニンジャの格好で登場してましたね。

エントリーNO,5 たまチャリ組 22票
BGMとしてピアニカ(笛吹きながら小さいピアノ弾くヤツ)を使用したため蚊の鳴くような音が会場にこだましていました。

エントリーNO,6 チーム鈴木 6票(写真)
風力発電でライトをつけるという他チームが紙や木で装飾を施す中、まるで石器時代の戦争にターミネーターがやってきたかのような衝撃的作品!どっこい本番では風力が足りずにライトは点灯せず!
しかしその技術力が評され審査員特別賞を受賞!これは文句ナシ!

極楽浄土エントリーNO,7 チームB−BLUE: 31票(写真)
地元のお寺チーム。チャリに電池式点滅式ライト設置するというダイナモを使う、という今大会の根本を覆すミクロなセコさがキラリと光った1台。(その部分は小山田さんにもかなり突っ込まれていた)
また、作業時に自転車を見る子供に対して「これが極楽浄土だよ」と説明していた。チョー完璧!!

エントリーNO,8 常総青年会議所チーム 21票
箱が動いているような作品でした。別段インパクト無し。

エントリーNO,9 チーム非故烈斗 56票(一番上の写真)
小山田さん作の見本にもなっていた自転車。完成度の高さはもちろん、傘にライトを照らす雰囲気が風情がある、と取手市民のハートをガッチリ掴みブッちぎりの1位でした!

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2004年11月30日

「大会5時間前、ITブチ切れ!もう帰る宣言!」

ITブチ切れ怒るIT、諫める安西(何なんだこの構図)trさんへ
ダイナモライト問題は大会当日の午前中、ITが機転を利かせて9つ装着し、うち7つが付くという形で解決しました。
しかしその前後、腹が減った上に朝から来る予定だった獅子道が大遅刻しイライラが頂点に達していた技術者ITイタザワが、出演者である僕と残り時間の使い方で衝突!自転車のチューンナップをしたいITに対し、早く試乗して明らかに不安定なチャリバランスに馴れたい僕。お互い譲らない結果ITがついにブチ切れ!「もう(東京に)帰る!」と咆哮一閃!
そもそも僕はITの「全部大丈夫です」の言葉で取手に連れて来られた(連行された)というのに、自分は帰ると言い放つ奔放な無責任さ!ITはその後しばらくの作業をボイコットしマクドナルドのモーニングセットであるハッシュドポテトを食べ続けていました(無論昼には和解しました)。
ネオファミ今日はtrさんと一緒に行った秋葉原で買ったネオファミ(ファミコンソフトが遊べるファミコン互換機ーつまりニセファミコン。値段は\3400とお値打ち価格!)でカプセル戦記2とマザーしました!
期末試験がんばって!

中沢へ
先週末のレジェンドリーグ行けなくてごめんなさい疲れですっかり忘れていました。その代わりといってはナンですが、今日発売のSPA!に1月2日マスターズリーグのチケットプレゼントがあったので応募しておきました!当たったら一緒に行こう。

ふなもとくんへ
確かにダイナモグランプリ終わってみれば面白かったですが、やってる当人にしてみると大変なこともクソ多かったよ!チャリ作業は基本的に6時までですが、それが終わったあと車で材料を買いに行き、飯を食べながらホームページ更新、家に戻り風呂に入った後、深夜3時ごろまで翌日以降の計画を練っていました。そして朝9時前には必ず起床してピットへ入り延々作製の毎日‥(しかも半分強制)。

若松×ドライアイスナオキさんへ
先週初めて会ったばかりなのに2度にわたる取手遠征、そして柏経由の奪還作戦にまで名乗り上げてくれた(ナオキさんは所沢にいたため6時間というレンタカー制限時間に間に合わないと判断し未遂)アグレッシブさ、そして子供とヤンママを夢空間へと誘った取手バルーンアートミュージアム創設を評し、今大会のMVPに認定、ナオキさんがMVPに輝きました、おめでとう!ナオキさんはダイナモグランプリ祝勝会の席上で表彰いたします。

ちかしげへ
ダイナモアイデアどうもありがとう。オチっぷりも含めて久しぶりにちかしげらしさを味わったよ。そして今度は「睨むんです」が異様に凄いところで発表される計画が水面下で動いています。乞うご期待!

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2004年11月29日

「テレビの前でLet's念写!」

念写NHKでダイナモグランプリ(繰り返しいうことになりますが正式名称は「取手蛍輪」です)と大日本山岳部の活躍が放送される日程と時間が判明しました。それは‥今からです!
我々の活躍は茨城NHK放送の6時からの番組で放送されるそうです。
全国ネットに至らなかったのは残念ですが、それでも数十万単位の人が大日本山岳部の存在を知ることになります!これは快挙だ!
茨城にお住まいの方は家族そろってテレビの前へ!
茨城以外に在住の皆さんはテレビの前で念写を試みてください!(写真は念社の成功例です。やればできる!)

note昨日も終電で辛うじて柏から東京へ帰ってきたため僕もリアルタイムでは見ることができませんが、NHKの関係者と交渉しビデオを送ってもらう事になったのでこれはダイナモグランプリ祝勝会にて放映しましょう!祝勝会の日程はNHKからビデオが送られてき次第お伝えします。

また、本日クリエイト宮前平店に行きダイナモグランプリの全写真を現像に出してきました。明日には完了するのでそれを受け取り次第、大会の詳しい内容、「ダイナモグランプリ最終回 無敵のモチベーション」と、今回の自転車改造費、取手滞在費などを刻銘(といっても今回は参加してくれたメンバーの多くが何かしら物資を支援してくれたので明確ではない部分も出てきてしまうかもしれませんが)に書き記したデータ集「ダイナモグランプリ ファイナルリポート」の執筆に入ります!
お楽しみに!(それとは別に番外編も数本考えています)

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2004年11月28日

「ギリギリセーフティ!」

疲労困憊ミッションコンプリートITが取手から同行してくれたためギリギリセーフ!23時30分柏発の北千住経由日比谷線で終電に間に合います。よかったよかった!

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「助けて!」

手がプルプル取手到着。ITとともに運搬を試みましたが燈籠の土台部分を外さなければ荷台に詰めない事がわかり工具を買いにITはダイソーへ。
その間一人でささえなければならずみんなはジロジロ手がプルプル。助けて!もう限界です!

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「ただのエピローグでは終わらない」

V6010001.JPGダイナモグランプリはエピローグすら簡単には終われないようです。
先ほどの記事upの後、軽トラレンタカーをするため電話で手配しようとしたのですが、電話一本で即借りられるわけではない事が判明(しかも軽トラを全く扱っていない店もある)。
結局取手に向かう道上にある東京のレンタカー業者では軽トラ見つからず、ニッポンレンタカー柏店で借りることになりました。つまり取手に行き自転車奪還したあと東京の家に置き、その後もう一度柏に返しに行かなければなりません。
しかもなるべく安くするため、借りる制限時間は6時間(約6000円)!柏から終電までに電車で帰る事も考えなければなりません。
またしても無意味に時間に勝負を挑むことになってしまいました。

今電話で話したところITは取手にいて(ならはじめからそう言え!)積み降ろしのみは手伝ってくれるようですが東京までは同行しない見込み。
昨日東京にかえってきた際もITナビ頼みだったため道に迷う可能性もかなり大。ヘタすれば延滞料金発生、さらに倍率ドンで柏で一泊ということにもなりかねません!嫌だ!俺は東京で眠りたい!
しかしワメいても泣き叫んでも時間は止まってくれません。現在柏駅に到着。これからレンタカーします!それじゃどうも!

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「無念、優勝はならず、しかし!」

カメラもスタンバイ行くぞ!大変遅くなりました!昨日行なわれたダイナモグランプリ2004での大日本山岳部は、このホームページ上からの呼びかけもあり応援班も多数集結!

前夜遅くまでチューンナップしていたライトもITが最後の力を振り絞りライト自体を9つまで増やし、うち7つがピッカリつくことに成功!

そしてNHK水戸放送も見守る中、光量(&疲労度)全チームNo、1でスリルドライブをカマし場内を笑いと悲鳴に包み込みながら会場を全力疾走してきました。

突っ込め!走る火の玉大日本山岳部は間違いなく全チームの中で最も会場を沸かせましたが、今回の大会テーマは「風情」。我々の走りに「悲鳴」はあっても「風情」はあまり見当たりません。さらに地元民の票が4つの地元チームに集中したことも影響し、投票の結果我々は9チーム中6位に終わりました(優勝は小山田さんが作った見本にあった傘付き自転車。その結果も‥どうなんだ?)。

この結果は正直言ってとても悔しいのですが、応援に駆けつけてくれたメンバーが皆楽しんでいてくれたし、最も厳しい目を持つITがニッコリ笑って黙ってうなずいたため全く持って問題なし!そして写真のとおりNHKがばっちりインタビューしてくれたし♪(ちなみにインタビューを受けていた人は僕と小山田さんのみ,WOOOOOW!)
次の挑戦は?終了後のインタビューそしてさらに嬉しいのがITの「全部大丈夫です」という言葉の一点張りに惑わされ始まった6日間に及ぶ取手軟禁生活から開放され東京に帰って来れたことですよ!
柴又まで帰ってきて見えた東京高層ビルの明かりが眩しかったよ‥

‥しかしまだ問題があります。
取手のピットに置いてある大日本山岳部自転車の保管期間が今日までしかないというのです!
そのためこれからレンタカーで軽トラでも借りて自転車を取って帰る為にまた取手へ向かわなければなりません(この自転車を走らせながら帰りたい気持ちは山々なのですが、自転車に大きな装飾をして公道を走らせると道路交通法違反になってしまうため)。今日中に行かなければ作製わずか4日間にもかかわらず会場を最も沸かしNHKでも放送される輝かしい経歴を持つ山岳部自転車がスクラップにされてしまうのです!
まさに「走れメロス」状態!


里見も凝視千歳空港上空のジェットそういうわけでこれから一転再び取手へと向かう「ダイナモグランプリ エピローグ 山岳部自転車ヲ奪還セヨ!」をこれから開始します!(本当はITと一緒に行く予定でしたが電話をいくらかけても出やがらないので一人で行きます)
とりあえず行ってまいります(泣き顔のまま敬礼)!

また、会場が暗幕で覆われていたため、暗い写真が多いのですが、レース前後の模様、他チームのダイナモ自転車などを取手から自転車奪還した後紹介します!

B-BLUEの方へ
コメントありがとうございます!そしてお疲れ様でした。今回はビール工場には行けませんでした、これは次回までとっておきますよ。お寺に車停めさせていただきありがとうございました!

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2004年11月27日

「いざ本番!」

ダイナモ睨むんです右に見えるのが大日本山岳部のダイナモ自転車です。さあいよいよ本番いきまーす!

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「見知らぬ住人」

散る散る火花訂正します。今日は知らない人、8人と同じ部屋に泊まります…

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「ダイナモ最終章」

野望を胸に今作業が終わりました。作動不能に陥ったライトのうち2つは修復しましたが残りの二つはまだ直っていません。明日も援軍の獅子道とITの三人で朝から最後の作業に入ります。まだ一度も試乗していないなど不安要素も大きいですが、それ以上に今日はいつもよりさらに増えて6人の知らない人と泊まらなければならないことが不安です。

取手蛍輪公式ホームページのアドレスは
http://www.toride-ap.gr.jp/about/ueki/koyamada/
です(携帯電話から送っているためすぐワープするようには加工できません、すいませんがオテスウオカケシマス)。

ちなみに今大会の大日本山岳部の紹介文(小山田さん作)は
「野望を胸に、最後にエントリーしてきた東京の若者達。突貫工事の割には壮大な計画を立ててしまいアワアワ。疲労度No.1。」

というまるで我々が作ったかのようなナイスな文でした!(予想でも疲労度は特A)

東さんへ
いつもありがとうございます!明日はいよいよダイナモグランプリ最終章。気合い入れて乗り込みます!

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2004年11月26日

「土壇場大ピンチ」

取手蛍輪新聞やはり我々の行動はただでは終わりません。
昨日の絶好調ぶりを維持する形でつい先ほどまで作業をしていましたが完成も間直というところで8つの電気のうち、半分を締める4つが作動不能になりつかなくなるハプニングが発生しました。
ITはパニックに陥り「このままいくとリタイアだ」、とワメいています。今は在庫のない電線を買いにケーズデンキ戸頭店にきていますが、小山田さんの許可をとりこのあとも夜作業を続けることになりそうです。
しかしこれでこそ大日本山岳部の真骨頂。今こそが正念場です。
果たして我々は明日のダイナモグランプリ(取手蛍輪)に出場できるのか?そして出場全9チームのなかで何位になるのか?
すべての答えは明日明らかになる!

また、現在大日本山岳部では明日のダイナモグランプリでの応援班を募集しています!大日本山岳部を会場で応援してくれる人なら誰でも大歓迎です!茨城、と聞くと遠いと感じる方もいるでしょうが上野から常磐線ニ乗れば40分でつきます!
詳しくは取手蛍輪公式ホームページ(取手蛍輪と検索してくれれば必ず出ます)をご覧ください!

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「ご声援の言葉ありがとうございます!」

ウルトラ警備隊ごっこすでにわが大日本山岳部本部にはNHKインタビュー祝いのメッセージが20通近く届いております!本当にありがとうございます!
これこそが我々の力の、そしてアドレナリンの源となります!
こんな素晴らしい言葉の数々を我々だけが見るのはもったいありません。
今後時間ができればその祝電の数々をこのホームページ上に公開したいと考えています!
また、取材に来たのはNHK水戸放送なので放送は基本的に茨城のみかと考えられますが、ある事情通の話では茨城はNHKの権化エビ・ジョンイルのお膝元なので全国で放送される可能性も大いにありうるとのこと!放送日時などが判明したらこのページ上でもお伝えします!
本当にありがとうございます!

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2004年11月25日

「取手バルーンアートミュージアム」

テレビカメラも設計図を凝視結束力っ!本日の作業は燈篭の骨組み、自転車から延びる土台作製、書道文書き上げ、模造紙装着、そしてITが燈篭に貼り付けるる写真の数々を東京IT本部で加工までコンプリートしました!

とにかく今日は一にも二にも朝9時から茨城取手に馳せ参じてくれた中沢&ナオキさんコンビに尽きます。
2人は楽しみにながら作成する「のびのびダイナモ」を提唱。僕が書道文を書き上げる間に燈篭の骨組み、土台作製など難しい部分を(もちろん小山田さんに手伝ってもらいながらですが)バッチリ作り上げてくれました。

明日も気合入れるぜのびのびダイナモさらに夕方にはナオキさんが得意のバルーンアートで取手チルドレンのハートをグッと掴み、一時ピット前が取手チルドレンとヤンママで溢れ返り騒然となる場面もありました。

それだけでは終わらず本来ならば6時終了のところダイナモ装着のため1時間延長し作業を続けるアグレッシブさ!

そして作業を終えた後は極楽湯という健康ランドへ直行。満月を見ながらの露天風呂とシャレ込みました!スッゲー疲れたけど気持ちいいー!
昨日までは大変さが優先していた気持ちも2人の笑いのおかげで今日はとても楽しみながら作業を進行できました。まさに結束!
そして明日は再びIT、そして今回の燈篭ダイナモ発案者である元電子工学研究会のワタナベが援軍として駆けつけてくれます。
明日も気合入れて臨むぜ!

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「これが大日本山岳部のダイナモ設計図だ!」

深夜描いた設計図昨日の深夜3時までかかって絵がヘタな僕が設計図(イメージ図)を書き上げました。写真を拡大してもらえばどんな感じの作品になるか(なんとなく)お分かりいただけると思います。
また、今回のプロジェクトは時間がほとんどないことと、僕の今住まわせてもらっているマンションが完全圏外ゾーンのため細かい部分まで書けないのですが、ナオキさんが参戦してくれた日はナオキさんのホームページでその模様を詳しく書いてくれています!ぜひどうぞ!

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「そしてダイナモグランプリは佳境へ」

カメラも追えぬハンマースルー前進っ!深夜3時までかかって作った設計図効果もあり、インタビューでは大日本山岳部の信念を伝えることに成功、NHK取材は見事な形で終わりました!またNHKは大会当日の土曜日も取材に来るそうです。
しかし我々の目的は単にテレビ局に取材されたいためにダイナモグランプリに出場しているわけではない!NHK撤収後も引き続き昼飯もそこそこに作業を再開!
万力とカナヅチを使い鉄のワイヤーを曲げ、燈篭に貼る書道として「前進」の文字を書き上げました!

※この回の記事はナオキさんのホームページに詳しく書かれています。

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「ザッツインタビュー!」

もうすぐ本番多くを語る必要はないでしょう。
我 インタビュー 成功セリ!

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「いざ決戦!」

気合一閃本日の援軍、新世代山岳部員ナオキさん、そして大日本山岳部筆頭大参謀中沢も取手着陣!さあ気合い入れていきますか!栄養ドリンクをひと飲みだぜ!

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2004年11月24日

「大日本山岳部、NHKへ!」

突破します(敬礼)!ここで大日本山岳部ニュース速報です。

明日から我々大日本山岳部のダイナモグランプリ(正式名称は取手蛍輪)での活動を大会当日の土曜日も含めてNHKが取材にすることが決定いたしましたァ! It`s true! It`s true!!
今回取材にやってくるのは水戸のNHK。基本的に取手蛍輪を取材しに来るのですが、作製過程も撮りたいというNHK側の強い要望から、現在作業をしている真っ最中の我々(他のグループはもう作り終えている)に自動的に白羽の矢が当たりました。
そして構成としては大会当日まで我々を中心にした形で映像が作られるというのです!!

この21時間、実に長い時間でした。
昨晩のITイタザワとのセメント談義の結果、一時は取手蛍輪リタイアも考えましたが、その後ITが取手に直接やってきての熱意ある直談判(今日の朝)から続行を決意。
そしてその直後にこの朗報が飛び込んできたわけです!
現在我々が採用しているのはワタナベ案のドラム缶サイズの巨大燈籠チャリです(この間にも様々なアイデアが現れては消えていきました)、今日はたったひとりで作業を続けていましたが明日はナオキさん、そして中沢が駆け付けてくれます。
とはいってもこの作品は決して難易度の低いものではありませんし、まだまだ様々な意味で予断を許しません。勝負はこれからはじまります。

しかしこれまでも、どんなときもあらゆる壁を突破してきた大日本山岳部の無敵のモチベーションがあれば俺は乗り切れると信じています。
さあいっちょやってやりますか!
「前進あるのみ」!!


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2004年11月23日

「バルーンアートの使い道」

041123_1840~0002.jpgナオキさんが意外な特技を持っていました!これの使い道を思考中です!

バルーンアート、必要ならお任せあれ!


…そして現在僕は公衆電話からITイタザワと今大会の雌雄を決するセメント談義を行っています!リタイアか続行か、答えは明日!

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「ノコギリの舞!」

肩に力が入りすぎておるよ〜やく開始です!ノコギリ斬りの儀式だ!

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「ダイナモグランプリ かるべ案」

このあと3階で‥かるべです。自転車開発、お疲れ様です。インスパイアに役立てばいいなと思い、考えたことを送ります。
せっかくなので、開催場所の取手市に迎合するのはどうでしょうか。塚本市長の顔写真が印刷された風船をいくつかぷかぷかと浮かせ、漕ぎ手は「取手万歳」と書かれたハチマキを締めます。
あるいは、布を文字形にくり抜いて、ライトで照らしたらいいかもしれません。肩には、市の鳥である、ふくろうの剥製をのせます。ふくろうの目にはライトが埋め込まれ、口にはハムがくわえられています(塚本市長の趣味であるハム作りを連想させる)
その他、取手市に関連したことを付け加えたかったのですが、特産品と思えるものがとくに見当たりませんでした。
違う話ですが、キリンの取手工場(ビアパーク取手)で、工場見学をすると、できたてビールの試飲ができるようなので、ぜひ合間に行ってみてはどうでしょうか。完成、楽しみにしてます。がんばってください!

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「援軍着陣!」

カレー禁止令ついに援軍クロ&マシュー取手に着陣!
昼飯食べたら(ようやく)作業開始です!

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「ダイナモグランプリ ワタナベ案」

ジョイフル本田で熟考中おお!元電子工学研究会のワタナベからアイデア到着です。

ども、渡辺です。今回はパソコンからのメールです。
自転車の製作、どんな感じでしょうか?
もう始まっているとしたらいまさらなのですが、アイデアを送ります。

アイディア1
荷台に電気調理器を設置!
そして上には牛肉をセット!当然焼きあがる様子はライトアップ!
ひとたびこぎ出せば、周囲に広がる匂いと、幻想的に煙に揺らぐライトの光に、もうみんなメロメロ!

アイディア2
回り灯籠をご存知ですか?
ライトの上に筒状にした絵の書かれた薄い和紙をかぶせると、ライトで熱せられた空気が上昇、筒の天井に開けられた溝によって回転するというものです。
回転する映写機みたいなものですね。
で、今回は、ドラム缶サイズでいきましょう。
これだと熱の力じゃ回転しそうに無いので回転は風力で。
ひとたびこぎ出せば、周りはもうおとぎの国!

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「ダイナモピットイン」

小山田さんにごあいさつまた今日という日が始まってしまいました。
連絡が遅くなってしまいましたが、僕等は昨日サービスエリアでハシャいだ後、取手に到着。その後なんやかやで本格的にダイナモグランプリに参戦決定。
そしてぼくだけ主催者の一人である小山田さんと助手の安原さんという人と一週間暮らす事になりました(このことはとてもありがたいのですが、暮らしているマンションが携帯も@freeDも完全圏外なのでタイムラグ更新を余儀なくされると思います)。
そして現在は本日の援軍であるクロ&マシューを待ちながら作業ピット内で錆びついた自転車を前にたたずんでいます…
そんな僕の沈澱精神状態を救ってくれるのは皆様の声だけ!現実的にできるできないは関係ありません。アイデアを引き続き募集します。
そのアイデアをそのまま採用できるかは時間と技術的に分かりません、しかし僕にとって確実なヒントになります(あと励ましになります)!
今の所使う予定の道具はサビた自転車、土台用の材木、風船、ヘリウムガス、ドライアイスなどです。
そしてタイムラグは余儀なくされますが、この大日本山岳部ホームページでは土曜日のダイナモグランプリ当日までの状況を実況中継致します!こうご期待!

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2004年11月22日

「守谷サービスエリアグルメ」

守谷サービスエリアハーゲンダッツにも推薦します車に住むためこれでもかというほど荷物を詰め込み、例によってナオキコンビ(のうちの一人)が遅刻したためITはプンスカ!材料として上がっていたヘリウムガスを扱う業者「夢風船」行きをキャンセル!
そのかわりに茨城県に入ったところにある守谷サービスエリアでノビノビ休憩!ナオキコンビが女子トイレに間違えて入るというハプニングをしでかすも(清掃中でセーフ!)、恒例のサービスエリアグルメを敢行。
ここでナオキさんが「いかたけのこ」「塩アイス」なる珍品を購入。いかたけのこ(260円)は文字通りいかとたけのこをすり身にしたまさにサービスエリアな味。
そして気になる塩アイスの方はというと…これが実に可能性を感じるうまさ!色も上品なオーシャンブルー(チャラ度80)でサービスエリアレベルのホームランでした(つまり独立リーグみたいなもんだ)!

※この回の記事はナオキさんのホームページに詳しく書かれています。

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「ダイナモグランプリ開幕!」

前夜は楽しかったのに‥ドタバタダイナモ劇から一夜が明けました。
昨晩は写真のように生カキを優雅にいただいていたものの深夜から山岳コアメンバーに援軍要請を打電打電!!
その甲斐あってクロさんマシューが火曜日に、中沢水曜、獅子道が木曜に。そしてITも本日取手まで来てくれることになりました。(しかも金土曜日も参戦!)そして僕は今日から取手に住むことになりましたァ!
さらに本日緊急援軍としてナオキさんも馳せ参じてくれました!
こうして現在安西&IT&ナオキさんの三羽ガラスが取手を目指し常磐高速道に向かって首都高バトルしているところです!

※この回の記事はナオキさんのホームページに詳しく書かれています。

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「ダイナモグランプリ ちかしげ案」

さらにチカシゲイズム爆発のちかしげ案も名古屋から到着!

ダイナモグランプリ ちかしげ案
安西さん
早速ダイナモのアイデア送ります。今日は完全に眠いんでいい案できませんでした。
とりあえず見てください。
主旨は関係ない感じです

近重案1
1、人自体が光っている。


近重案2
2、こげばこぐほど光るが、ついでに大風船がふくらむ。さらにはれつする。

近重案3
3、こげば光るが暗幕も落ちてくる。

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「ダイナモグランプリ ナオキ案」

大日本山岳部新入部員ナオキさんからはやくもワンダフルアイデアが到着しました!ではどうぞ!

ダイナモグランプリ ナオキ案
今自転車企画見ました!
そして考えてみました(熟考時間20秒)
以下が僕が考えた自転車です。
ダイナモナオキさん案どういうものか説明しますと、ステンドグラスって後ろから光を当てるとその先にある壁とかにグラスの模様が出ますよね?これはその性質を利用した作品です。
総帥の「睨み」の写真を何らかの形で後ろから光を当てると後ろに写るような材質(プラスチックとかでしょうか)に印刷(もしくは手で写し)します。
それをハンドルに取りつけて、その先につけたライトがそれを照らし、結果的に後部座席にある白い板にデカデカと睨み写真が写ります。
この自転車の特徴は、途中で睨み写真を変えれば後ろに写る映像も変わるという所です。
つまりデコレーションは無限といえるでしょう。
また、睨みの写真以外にもあらかじめ録音しておいた絵本の音読に合わせて紙芝居をやるというパターンも可能です「ほかの自転車と競り合っている良い所で話の展開的に新しい絵に代えなきゃいけないハプニング」など、こちらの方がスットコドッコイさは増すかと思われます(「紙芝居を最後まで見るには自転車追っかけないといけない」というバカバカしさもあります)ただ、開催時間が昼間の場合には画像が全く見えないだろうということ、うしろの板の空気抵抗が強烈などの弱点もあります。
参考にしていただけたら光栄です!

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2004年11月21日

「緊急決定、ダイナモグランプリ出場!」

ダイナモグランプリITイタザワからまたムチャな打診が入りました!
茨城の取手というところで開催される自転車のライトに使われるダイナモを好き放題使ってそのデザインや明るさを競うダイナモグランプリ2004に大日本山岳部が参加することが(ほぼ)決定いたしました!

日程はなんと明日から!来週の22日(月)から27日(土)の大会開催に向かって自転車を改造していくというこの大会。基本的には光り方や明るさを競うようなのですが、ITはこれにほぼ勝手にエントリー。そしてなぜか僕だけ明日から茨城の取手に向かうことになる予定です(ITはバタバタしている為不参加。‥来いよ!)。
どっこい、アイデアはおろか大会概要すら昨日聞いたばかり。「準備期間があまりにも足りない」と、言い訳モードの嘆きをカマす事ことも可能ですが、写真を見てもらえばお分かりのように自由度はかなり高く(写真の自転車は主催者側のデザイン。つまりこのくらいのデザインならぜんぜんOKなわけだ!)、面白そうなことも確か!
自転車とダイナモ費用などはあっちが持ってくれるみたいだし、技術的に難しそうなところは専属メカニックが全てやってくれるので奇抜なデザインを考えてできる範囲を作製していけばこのグランプリ優勝も不可能ではない!

そこで大日本山岳部ではこのダイナモグランプリ(何度も言いますが明日から開催です!)でのアイデアをこのbolg上で幅広く募ります!
皆様のアイデアが生命線です!
思いつきでも構わないのでまずは何かコメントに書いてください!
無論山岳部関係者以外からでもぜんぜんOKです。


ナオキさん、早速出番です!
近重!こんな自転車で高校大凱旋してやろうというアイデアないですか?

そして大会中の1日でも構わないので取手に僕と共に出陣してくれる人も募集します!このままだと明日から1週間ほぼひとりで取手を砦に篭城する事になっちゃいそうです!

詳しくはコチラをどうぞ!
ダイナモグランプリ2004

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