2006年06月29日

「最終回 深度の問題」

Film Special by AfricaWBSアフリカ,オルドバイ電:
帰国したのが4月7日という事実と照らし合わせると、自分でも口ポカンしたくなるほど遅くなってしまいましたが、アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」最終回を書きます!

今回のアフリカ遠征、チョッカ里見(当時)の経営破綻によるヤケッパチ発言から実現するという、これ以上ないほどヒョンな形で始まった遠征でしたが、フタを開けてみれば筆舌にし難き大収穫を得ることができました。

だが、しかし!

doitsu里見が第一発見者僕にとっての収穫とは、ライオンさんやキリンさんを間近で見ることができてヤッピ〜♪、ということではない!
正直言えば、今の時代、日本からアフリカへ行きサファリを満喫することはそう難しいことではないでしょう。

僕が唱える今大会最大の収穫は、遠くアフリカという地にあっても、日本での日々と変わらぬ予測不能の深い磁場を発生させる事ができたことにある!

バーベン佐竹このバスもすごかったバスはパンクして衝突事故にあうわ、ポリス沙汰は起こすわ、北朝鮮の不審船に遭遇するわ、ライオンを眼前にして突如4WDが動かなくなるわ、ジンバブエ激マズビールを飲んだことにより、なぜか初対面の人の家に招待され最後に全員で歌を歌ってもらうわ、山岳部映像をマサイ族に見せて狂喜させるわ、外人部隊と睨むんですわ‥と、枚挙に暇なし!

無論、ガイなのはガイジンだけではありません。

警戒心バリバリねこプロと変わらんな日本人でも、還暦を過ぎてもチャリで旅を続ける人や、昨年カリブ海で遭難し死にかけるという、文字通りの命張ったガイな人と出会う事ができました。(カリブ海で死にかけた人、マエダさんとは先日の「セルジ記念パワプロオールスター戦」に招待する形で再会結実!)

この深く鋭い無軌道エクスペリエンスの数々は、誰しもが体験できることではない!

ジンバブエのタブチこの人にも世話になったな奇しくも先日の「バツラジ」で、宮川賢も「攻めない人生なんて面白くもなんともない」と言っていましたが、山岳部はこの言葉に諸手を挙げて大同調!我々、大日本山岳部は攻めの人生を送る面々を徹頭徹尾支援する!

最後に、そんな守りに入らず攻めの人生を送る男、元福沢先生研究会員にして現米海兵隊員のGenArakiより、アフリカ遠征中に届いた電文を掲載します!

リスペクトの証「From SanDiego」 by GenAraki

OK、山岳部グッズ届きました。(僕はアフリカ遠征直前、GenArakiに対して敬意を表した海兵隊ゼッケン、山岳部アルバムをはじめとするグッズの数々を送った)

海兵隊ゼッケンを見てワールドカップを思い出しました、今年はドイツですね。
軍人やってなかったら湘南コンサドーレ会でドイツに行ってるな

まだ引け腰のArakiNAKA特別火星研究所(山岳部アルバムの)写真を見てて忘れてた思い出がたくさん蘇ってきました。
慶応での4年間では僕の記憶がついていけないほどたくさんの事をやりましたね。慶応に入学して初めに作った友達が高堀村田で、そんな村田君の友達っていうことで慶大の4万人近くの中で安西さんと出会った、というのはやはりでかかったですね。

半年後、中心にAraki!そして胴上げ、飛べアメリカへ!この間、米国国籍になったことを親父に知らせたら「柔道で10年間鍛えて、慶大法学部を卒業して、日米両語堪能で海兵隊員になるやつなんて1億人に1人だな」って言われましたけど、これはやはり福沢先生研究会で育て上げた”自由精神”のおかげです。

福沢魂、サンディエゴへGenAraki、やりおるわ!子供の頃の夢を追い続けるのは、社会からみて”子供”や”ダメ人間”っていうラベルを貼られるのが怖くて一流会社に入社したり、官僚になったりする人が多い中、やっぱり夢を追い続ける大日本山岳部員が本当の勝者ですね。

ちょっと前にパッケージを開けて山岳部DVDを少し見て、写真を見てメールをしたので、まだ漫画(昨年4月、モーニング誌上で掲載された「キャップをかぶった男」)にはたどり着いてません。漫画は今度読んでみます。

GenAraki


祖父の尊厳masai‥あの藤沢の僻地よりはじまり、テレ東、犬吠崎、新聞一面バグダッド、赤の広場、アストロドーム富士山頂喜望峰、そして人類の起源であるオルドバイ峡谷に辿り着いた僕は、果たして世界の端まで来てしまったのか?

答えは断じて否!

俺っちにも睨ませてくれよ!We love Niramun-desu南米、シベリア超特急、キューバ、タクラマカン砂漠、サマルカンド、キリマンジャロ、大英帝国、サハラ砂漠、そして、南極、直木賞!

僕にはまだまだ見たいもの、そして辿り着かねばならない約束の地がある!

攻めよ!時に全速前進で!
攻めよ!時にほふく前進で!


ZENINSYUUGOU!!今後とも大日本山岳部は、深く鋭いボーダレス前進を試みていきます!

以上、大日本山岳部の最前線より、総帥、安西直紀が報告いたしました(敬礼)。
アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」これにて終了!



さ〜て、この後の大日本山岳部blogは、

これで本に使う写真ほとんど砂まみれになっちゃったけど‥‥‥僕にとって攻めの人生とは、やはり『睨むんです』の先にある道である!いつまでも程遠志レベルの新風舎に手間取っていられん!

「『睨むんです』出版ロード!〜怒爆編集編〜」
「『睨むんです』出版ロード!〜突貫校正編〜」


‥‥やった価値はあっただろ!ルージーダブリン夫妻に続きシンガポール航空のフェリックスさんとも電文交信成功。そしてフライトの関係上、急遽明日、渋谷で再会することが決定(今日本に来ているらしい)!アフリカンコネクションはまだ幕を開けたばかりだ!

「フェリックスさんに会いに行こう」

睨むんです196枚狂喜乱舞の舞一昨年はムトー会長、そして昨年はジュン・ペー司令長官‥というどう見ても反福沢分子であった面々が、一丸となり作り上げたあの奇跡の福沢パネル展が今年も開催決定へ!かつては官僚思考だったGenArakiをも動かした”自由精神”を思う存分ブツけたれ!

「福沢パネル展2006(仮)」

今から146年前の1860年、木村提督に頼み込んで咸臨丸に飛び乗った福沢諭吉にオマージュ捧げまくって我々も、We've Got To Have Freedom!

・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」のすべてはコチラ
・「『睨むんです』出版ロード!」はコチラ
・「戦う男に大鐘音エールを」はコチラ
  

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2006年04月29日

「今度はどこでサボろうかな」 by サボタージュ里見

パスポートよ僕をどこかへ連れてっておくれ!遥かなるザンジバルWBS帝愛,エスポアール電:
アフリカに行きたい、という言葉は最初はただの思いつきだった。

去年の秋、僕の勤め先は1200億円の負債を抱えていることが明らかになり
破産は目前で、僕は途方に暮れていた。

もう会社のことなんて忘れて遠くに行きたい、それも半端なく遠くへ――

先生も凝視ジンバブエ無免許運転騒動そうだ、アフリカにでも一緒に行きませんか。
そんなふうにして僕は職を失い、旅に出ることになった。

聞けば高堀は何年も前からヴィクトリアの滝に行きたかったらしいし、
安西さんの方はオルドバイ峡谷に絶対行きたいらしい。

でも僕にはそんなこだわりは一切ない。

呑気な里見が地球を回すウミツバメの子がもう笑ったしいて言えば学校で習った喜望峰は行ってみたいなあ、という程度。
とりあえず二人が行きたい所に何も考えずについていけば面白い旅になるはず、
と気楽に考えていた。

そして予想以上に面白い旅だった。

ハラレ発長距離バスを待てただいまより現場復帰いたします三週間以上というのは僕にとって初めての長期旅行で
正直なところ不安も大きかったのだけど、
高堀の英語力と安西さんの好奇心と行動力のおかげで楽しい旅行になった。

二人には本当に感謝している。
また一緒に旅しましょう、僕は最近こんなことばかり考えています。

今働いてる会社が潰れたら今度はどこに行こうかなあ。

サボタージュ里見、改め、サボール里見


アゲ↑アゲ↑ビジネス☆税関大丈夫か?※本日を持ちまして「アフリカ遠征『喜望峰が俺を呼んでいる』うっひっひコメントプレゼントキャンペーン」を終了させていただきます。
キャンペーン期間中コメントを書き込んでくださった方々には大日本山岳部より、「食べるだけでビジネスクラスに乗ったかのような優雅な時間を過ごせるお菓子」をプレゼントいたします!


・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ
・「第4回激走の旅 東京駅ー富士山 魂の150kmマラソン」はコチラ
  
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2006年04月24日

「帰国早々何やっとるんだ!大炎上のうまいもん物産展 後編」

「目力」とはこーいうことさ前編のあらすじ
アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」無事帰還に伴い、「春のワールドワイド強化月間ファイナル」として東京で開催された「全世界連合うまいもん物産展」は、大阪、富山、山口などから山岳部フリークス、松本さんやチエコさんといった女子、さらに第二回激走の旅「慶応大学ー箱根温泉マラソン」のA級戦犯的存在のデワデワナカミガワまでもが参戦!
そこに駆けつけたコアメンバー、ジュン・ペー司令長官ムトー会長の体を張ったナパーム噴射演舞により、「全世界連合うまいもん物産展」自体にも火がつき始めることに!


WBS日本,東京電:
‥悲鳴と絶叫がこだましたナパーム演舞により、ギャグ空間磁場が発生!
ここで僕もこの瞬間を逃さんとばかりに、間髪入れずにヨハネスブルグで購入してきたネルソンマンデラベッドシーツをバッと広げ、そこにアフリカ土産オールスターを大量投下。

あのころは平和だったまるで風雲昇り龍アフリカ土産はキリマンジャロコーヒー豆、赤ワイン、ピラウマサラ(スパイス)といった正統派から、マンデラの写真がスープが乗るところにプリントされたスプーン、ジャケに敬礼した軍人が描かれたカセットテープ、ヨハネスブルグの道端に落ちていたナンバープレートといった明らかにマーケティング無視のグッズまで実に様々。

俺がBMW(パチモン)「BMWを身につける」みたいな(深夜水族館用語)そんな数々の土産の中でも、インドや東南アジアをはじめとして世界中の胡散臭い道端で売られている、パチモン確実のメルセデスバックルのベルトと、BMWバックルのベルトに、さっきまでナパームで遊んでいたジュン・ペー&手が焼けたムトーが飛びつく(ベルトのバックルの部分に、各ブランドのロゴマークが刻まれている。どちらもタンザニアのアルーシャで1本約400円で購入)!

これまで「チームワーク×」のレッテルを体中に貼っていた元福沢研究会メンバーのチームワークがイヤに冴え渡る!

いや、確かに散らかってますよ島耕作はトゥクトゥクの方が好きまた、残念ながら今大会に参戦できなかったエジプト特派員ヤマモト氏も、兵隊のおもちゃとエジプト人がよく着ている長い服、ボロボロのエジプトアイドルブロマイドなどレベルの高いグッズを献上。

トドメとばかりにザンジバル島はストーンタウンで足をブッた切ったあとに歩き回っていたときに偶然見つけたおもちゃ屋さんで発見し、即輸入が決定された「Teacher Laptop」なるノートパソコン型のおもちゃを投入。

ザンジバラーも夢中イスラム神学校推奨玩具これがただ単にピッピッ音が出るだけの子供騙し玩具ではなく、キーボードを押すと、イスラム教の聖典コーランの1小節がけたたましく鳴り響くというスグレもの(もちろんボタンによって鳴り響く小節は変わる)。しかも音量調節や一時停止&リピート機能付き。

かつて中東遠征を行った時でさえ、ゲットオンすることができなかった最新鋭レアアイテムに、毒舌卑屈家で知られるペピット駒田までもが「これは‥いいなァ‥これはいや‥いいねェ」とグウの音も出ない評価を下す!

ティンガティンガ作戦発令中また僕がアフリカ遠征の最後の最後で忘れ物をするという、地球半周分の大チョンボによって発令された「ティンガティンガ奪還作戦」ですが、高堀が南アフリカで最後に泊まった宿(宿の人が車で空港まで送ってくれ、その際にトランクの中に忘れ物をした)にアポなし国際電話をかけたところ、日本時間19時34分(南アフリカ現地時間12時34分)、車のトランクの中にティンガティンガの絵があることが確認され、無事確保成功!

これにダメ押しを加えようと、物産展の翌日、ムロ特派員の地元近くの舞鶴港への船便到着を要請。これにより時間はかかるかもしれませんが、15000kmの奪還劇に向けて磐石の態勢を気づくことができました。

もちろん食材も「全世界連合うまいもん物産展」の看板に恥じることなき一品の数々が集結。

うどんを前になぜか笑うヌマベうどんにがっつく(マネーの虎用語)特派員達が己の舌のみを頼りに買い揃えてきた世界各地のワインを、デワデワや松本さんはおしゃれなパン、ケーキを、香川出身の土居ちゃん&富山出身のムロ特派員は、それぞれの地元名産のうどんを産地直送で持ってきてくれるなど、うまいもんここに極まれり!

特に産地直送の讃岐うどん&氷見うどん(富山のうどん)は、アフリカの草原を徘徊するハイエナ以上の意地汚さで、最後の麺一本まで取り合いになるほどの大・大好評でした。(しかし安西が南アフリカで買ってきた赤ワイン「Fired Earth」だけは大ブーイングの大不評であった)

苅部昏倒諏訪瞑想こうして見事に上昇カーブを描いて成功のまま終わるかと思われた今大会ですが‥このままでは終わりませんでした。

その主犯格は、今大会にヤマモト氏と同じく不参戦ながら、なぜか東南アジアの魔除けのマスク献上という、今ひとつポイントをはずしたお土産を送ってきてくれた男、アズマニアックス東

ここまでのイケイケドンドンメラメラボーボーな空気(&熱気)に乗り、うっかりムトー会長が上映指令を発してしまった、アズマニアックス東作成の脳神経破壊DVD「オメガプランズ〜」によって、全てはちゃぶ台返しに!

その不愉快な歯グキをしまってくださいアヒョー「オメガプランズ〜」上映を期に、場内の空気はみるみるうちに荒みはじめ、皆無言のアズマブルー状態に。そして普段は酒豪として鳴らす、かるべさんが「寒い‥体がひどく寒い‥」と言い放ちつつ本当に昏倒!

はっきり言って東さんの献上した土産が、魔除けのマスクではなく呪いのマスクであることは火を見るより明らか。

アズマの呪いよ解けろ!「神が宿る」みたいな‥ん?火・を・見・る・よ・り・明・ら・か・?
それでは、おしおきファイヤーとして文字通り地獄に業火に包まれてもらおうやないけ!

東マックスならぬ東マッスクに取り憑かれた、かるべさんを救うため、再びナパーム出動で悪霊退散の儀式敢行決定!

こうして闇夜にコーランが鳴り響く中、もはや国籍不明のメキシコマスクをかぶる男達の手によって昼よりさらにグレードアップしたアズマ写真炎上儀式が執り行われましたとさ。

次回はアフリカ遠征「最終回 深度の問題」をお送りします!

・ベルトがかっこいい「メルセデス」公式サイトはコチラ
・ベルトがかっこいい「BMW」公式サイトはコチラ
・デワデワナカミガワがA級戦犯的活躍を果たした「慶応大学ー箱根温泉マラソン」はコチラ
・もはや精神鑑定モノの作品続出の「アズマニアックス」はコチラ
  
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2006年04月13日

「帰国早々何やっとるんだ!大炎上のうまいもん物産展 前編」

すいません、アルカイダにいませんでした?WBS日本,東京電:
怒濤の如く押し寄せた「春のワールドワイド強化月間」。そのラストを飾る形で4月8日開催された「全世界連合うまいもん物産展」ですが、今回もまた予想だにせぬハプニングの畳み掛けが待ち受けていました!

いつもの山岳部開催の会と比べて(例:アズマニアックス)一般の人々も入りやすい若干cawaii!名称の今大会に、初参加のメンバー、しかも女子(!)も数多く集まったのですが、肝心の山岳部コアメンバーが集まり始めたのは、日も暮れかけた17時ごろ。

そんな、コウモリが餌を捕りに動き出すかのようにチンタラワラワラと集まってくるメンバーに対して一喝加えようと、いち早く到着していたジュン・ペー司令長官ムトー会長の歴代福沢先生研究会総代表2人が「討ち焼きにしてしまえ!(@諭吉)」の号令と共に、マサカのナパーム噴射。(ちなみにナパームの正式商品名は「ちょろ焼きくん」)

逃げ腰デワデワアフリカ突破!正直全くもって、”ちょろ焼き”ではない圧倒的な火力の前に、ムトーの手は焼け、ハイチ桑原はゲラゲラと笑い転げ、デワデワナカミガワは必要以上に逃げ惑う(そのままデワデワしちゃうかと思った)と、ここにギャグ空間磁場発生!

ここでようやく「全世界連合うまいもん物産展」自体にも火がつき始めることに!

‥と、「うまいもん物産展」はまだ序盤ですが、ここまで書いたところでアフリカ帰りの時差ボケ発生で、寄生獣のミギー並に眠くなってしまいました。大変申し訳ないのですが、続きは近日書き上げます!

・Cawaii!アンケートが新しくなった「Cawaii!」公式サイトはコチラ
・「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」公式サイトはコチラ
・日々激闘であったアフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ
  
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2006年04月08日

「『全世界連合うまいもん物産展』開催のお知らせ」

全世界磁場集結状態WBS日本,サンガクブ電:
どうやら日本の桜はすでに散り気味らしいですが、ならば逆に俺たちが植林でも何でもしてジャングル作ればいいじゃねえか!こんな時くらい花咲か爺さんとアントニオ猪木を見習え!

‥というわけで今一度、明けて今日開催の大日本山岳部春季総集編「〜春のワールドワイド強化月間ファイナル〜 全世界連合うまいもん物産展」の詳報についてお伝え致します!

nani yatten no?miyage no yamaとにかく日本到着時点で、我々のリュックサックの中には、常人ならば肩と鎖骨の骨が同時に折れてしまうほどの常軌を逸した物量の土産があります。(二宮金次郎調べ)
このお土産の数々を、日本と南アフリカ、実に7時間の時差をモノともせずに遠征を応援してくださった皆様に振舞いたい!

サボテンブラザーズ金髪美女と行くサファリツアー’06もちろん振舞われるものは南アフリカ遠征だけには限りません。

この「ワールドワイド強化月間」の名の下に、実に多数多彩なメンバーが世界を駆け回りました。そのメンバーもこの「全世界うまいもん物産展」に当然参戦!

この緑!この牛!シャキッとせぇや!あ・え・て・列挙しますと、
北米・中米からは、ムロ特派員が、
東欧からは、諏訪&沼部特派員が、
西欧から、かるべ特派員が、
オセアニアからは、菊野特派員が、
東南アジアからはなぜかアズマニアックス東が、
北アフリカからは、ヤマモト氏特派員が、
そして南アフリカから安西&サボ里見特派員が
東京の大日本山岳部へ向けて名品(&珍品)を全力献上!

シマリン発見!ズームでアップこれはもう「全世界連合うまいもん物産展」と称しても全く持って差し支えないでしょう!
正直、「愛・地球博」とかいう気持ち悪いタイトルのシロモノより1000倍何かが起こりそうなこの企画に、血の匂いに惹かれる鮫のように、ダテラに鼻が利く連中が喰らいつく!

フラミンゴが一匹フラミンゴが二匹‥だめだフラミンゴはどこにいますか?山岳部コアメンバーはもちろん、1年間の特務機関を終えたムロ特派員、昨年、六甲アイランドで開催された「獅子道竜介引退試合」にも駆けつけた土居ちゃん、さらにデワデワナカミガワまでもが参戦決定!

メコンもナイルもドナウも信濃川も最終的には大海原に通ずるように、すべての道は大日本山岳部に通ズ!

黄昏ンゴロンゴロ語呂最悪シマウマッス映像の方も充実で、あの後楽園ホールのバルコニー約14倍の高さである「ヴィクトリアフォールズ111メートルダイブ」や「ジンバブエタブチ合唱団」の合唱、ザンジバル島にて行われた「『睨むんです』196枚狂喜乱舞の舞」の模様など、全てお見せします!

仲良く撮りましょう無論以前の宣言どおり、コメントを書き込んでくれた方々(山岳部コアメンバー、フリークス、一般の方々問わず)にプレゼントする「アフリカ遠征『喜望峰が俺を呼んでいる』うっひっひコメントプレゼントキャンペーン」用のグッズも手に入れました!

桜は散っても百花繚乱の「〜春のワールドワイド強化月間ファイナル〜 全世界連合うまいもん物産展」開催をお楽しみに!

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「シティオブゴッド」に出てませんでした?「〜春のワールドワイド強化月間ファイナル〜 全世界連合うまいもん物産展」
日程:2006年4月8日(土)
場所:日本・東京
大会公式テーマ曲:Junkie XL「Saturday Teenage Kick」

総指揮官:大日本山岳部総帥 安西直紀
参戦決定メンバー:サボタージュ里見特派員、諏訪特派員、ヌマベ特派員、ムロ特派員、かるべ特派員、菊野特派員、ジュン・ペー司令長官、ムトー会長、ITイタザワ、岩楯マシュー、獅子道竜介、デワデワナカミガワ、フカッてま〜す、ハイチ桑原、ダブリン松原、グレートズミ、クロさん、ペピット駒田、ねこプロ代表取締役ミーオ、I_am_prowrestler、土居ちゃん、松本さん、ムロ特派員のトロントの友達、Mr.SHiT
使用予定武器:特派員ゼッケン、対黄熱病ワクチン、対マラリア専用特効薬、アストロポスター、キリマンジャロコーヒー豆、ネルソンマンデラベッドシーツ、ザッハトルテ、リスボンウイスキー、メキシコルチャマスク、グアテマラテキーラ、ニュージーランド産ショコラ、南アフリカワインランドで一番うまかったワイン「Fired Earth」、自走式6ガロン水筒、ほか多数
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・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ
・「日本の昔話」公式サイトはコチラ
・「アクティブサイズ・ミー」はコチラ
  
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2006年04月07日

「『喜望峰が俺を呼んでいる』ミッションコンプリート‥しかし!」

japan里見下痢憔悴日本時間17時20分、成田到着。
これにてアフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」ミッションコンプリートです…が!手放しに喜べない状況が我々を待っていました。

まずは日本に入国する際、サボタージュ里見のみ、麻薬取締官から「アフリカは麻薬が簡単に手に入りますよね〜」という疑念度70の挨拶代わりの言葉を言われ、リュックサックを入念にまさぐられる事になりました。(しかも、最も汚染異臭レベルの高い靴下ビニール袋を重点的にローラーされ、サボ里見&取締官、両者ともに顔をしかめるハプニング付き)

さらに僕に至っては、ムロ特派員の希望でゲットオンしておいた「ティンガティンガ」という、タンザニアアートの絵を、ヨハネスブルグ空港行きの車のトランクに忘れた事に今さら気がつきました…しまったぁ(そして我ながら気がつくのが遅ぇ)!

つまり現在ムロ特派員用の「ティンガティンガ」は南アフリカにある車のトランクの中に眠っているわけです。

もちろん、この事態を指クワえて「あーあ残念。はいそれまでよ」で終わらせるつもりは毛頭なく、ただちに明日「ティンガティンガ奪還空輸作戦」を試みるため、南アフリカに向けて国際電話します!

とどのつまり!明日開催の「〜春のワールドワイド強化月間ファイナル〜 全世界連合うまいもん物産展」を含め、まだ旅は終わり斬っていないということです!

・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ  
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「Africa ensei final count down」

last sunmarude ari inokiWBS Asia,Singapore telegraph:
Genzai wareware Africa tokusen tai ha Singapole airport ni imasu.

mainitchi kanarazu nanika ga boppatu siteita africa ensei mo iyoiyo kaunt down ga hajimari mashita.

husinsenkita no funeshikashi jitsu ha mada mada kaketeinai hapning ga takusan arimasu.

mazu ha zanjibar port nite, mohaya unmei toshika omoenai nodesu ga ano kimu teikoku, kitatyousen no kyodai hushin sen ni souguu!

afurica roadshikamo sabota-jyu satomi ga kita tyousen jin to hanasu toiu masaka no jitai wo tukuriagemashita.

tonikaku kono tuzuki ha asu no umaimon GP nite , mata sangakubu.com jyou demo kuwashiku ohanashi shimasu.

koreyori genthi jikan 9ji 45hun hatsu no hikouki ni notte kikoku shimasu!

・「Kibouhou ga call me」 ha Kothira  
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「From Johannesburg」

jnb2jnbWBS Africa,Johannesburg telegraph:
Houkoku shimasu!

wareware Africa tokusen tai ha, buji Johannesburg tyuushinbu wo toppa!
kono syasin ha iumademo naku Johannesburg tyuushinbu de satuei shita mono desuga,
Johannesburg ha hito ga hijyou ni ooku souzou shiteita yori mo zutto tyanto sita mathi deshita.

darai zin]一人じゃ歩けんshikashi hade na (tyarai) rakugaki mo ooku mata, syashi no you ni nanishidekasuka wareware sangakubu no menba- demo wakaranai youna rentyuu mo ujyaujya irunode kesshite anzen city to iu insyou ha ukemasen deshita.

iya- yappari tua- de itte yokatta wa!

・「Kibouhou ga call me」 ha Kothira  
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2006年04月05日

「暗黒魔界都市ヨハネスブルグを突破せよ」

toppa seyoWBSアフリカ,ヨハネスブルグ電:
我々、大日本山岳部は今、世界で一番危ない街ヨハネスブルグの中心地に来ています!

本来ならば絶対に回避すべきこの街ですが、その眼前まで辿り着いておきながらぶるぶる怖がって布団のなかにくるまっていてはいかんぜよ!というわけで乗り込む提督の決断を下しました。

‥ただしツアーで!
理由はスッゲースッゲー(@卓球や)怖いから!

ゴミ箱ひとつとっても怖い(大げさ)悪魔それでもこの地域、ツアーですら誰も近寄らないのか、参加者は僕とサボタージュ里見の2人だけです。(現在はツアー中ですが、ガイドのジャブに了解を取ってチャイナタウンのインターネットより打電しています)

これよりさらなる中心部へと斬り込みますが、こうやってでもすべて自分の目で見れば本当にヨハネスブルグが怖い街なのか、それとも案外安全な町なのかが判明することでしょう。

広告ひとつとっても怖い(大げさ)後方の人が気になって‥そして僕らが帰国する4月7日の翌日、4月8日に「春のワールドワイド強化月間ファイナル」として「全世界連合うまいもん物産展」を開催します!

この日にち設定、鉄は熱いうちに撃ての法則に従ったまでですが、
これぞ有無を言わさぬ電撃戦!まさしくバルバロッサの再来!

非洲時報ヨハネスチャイナタウンその全世界っぷりをあえて列挙しますと
北米中米からはムロ特派員が、
東欧からは諏訪&ヌマベ特派員が、
西欧からはかるべ特派員が、
オセアニアからは菊野特派員が、
東南アジアからはなぜかアズマニアックス東が、
北アフリカからはヤマモト特派員が、
そして南アフリカからは安西&サボ里見特派員が、
東京の大日本山岳部へ向けて名品(&珍品)を全力献上!

miyageno yamakyodai paipこれはもう全世界と称してもまったく持って問題ないでしょう!

無論以前の宣言どおり、コメントを書き込んでくれた人には(山岳部メンバー、一般の方問わず)スペシャルギフトをプレゼント(予定)!

桜乱れ飛ぶ日本に全世界から名品が送り込まれる「春のワールドワイド強化月間ファイナル 全世界うまいもん物産展」開催をお楽しみに!

そのためにも生きて帰ってまいります(敬礼)!

・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ  
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2006年04月04日

「『ザンジバル島の戦い』で睨むんキャップ、戦死!」

常夏とはこーいうことさ意外とナーバスWBSタンザニア,ザンジバル電:
我々、アフリカ特戦隊はアルーシャより650kmの道のりを長距離バスに乗り、途中パンク&クラッシュ(つまり衝突交通事故)に見舞われながらも、ひるむことなく突撃を繰り返し、タンザニアの首都ダルエスサラームに到着。

ダルエスで一泊した後、港へ向かい、高速艇に乗艦。
そして現在はインド洋に浮かぶ島、ザンジバル島に上陸しています。

ンゴロンゴロ自然保護区やオルドバイ峡谷と同様、この島も前々から僕が憧れてきた場所だったのですが、その理由は単に「『ザンジバル』って名前がかっこいいから」でした。(かのランバラル乗艦の戦艦名もこの島が由来)

高速艇でザンジバルキューバもこんな感じでゲスかねしかしこの島は名前がかっこいいだけではない魅力にあふれています。
まずは、目の前に広がる海の色がほぼ完全なエメラルドグリーン!

この「聖闘士星矢」のポセイドン編を読むまでもなくワクワクしてしまうシチュエーションに僕の妄想ファンタジーもギュンギュンパワーアップ!

この海の先には、マダガスカル、モーリシャス、そしてモルッディブ(@フカ兄)があるってかあ!

Loco Loco Sunset Cruiseレイアウトの勝利さらに、海沿いに掛けてあるハンモックにうまく乗れず、事実上のミキティ越えである4回点半ズッコケを繰り出したサボタージュ里見も「この島にたどり着くために、これまで僕らは意味もなく辛い事ばかりに遭遇してきたんですねェ‥」と、ビール片手に勝手に悟りを開き始める始末。

hattutondeke!昨日は、中東遠征の際のエジプト・ハルガダ以来となる、実に2年ぶりのスキューバダイビングを行うなどエンジン全開でインド洋と戯れた我々でしたが‥何かが起こる我々の遠征。これだけで済むわけではありませんでした。

乱舞乱舞砂まみれnirammouze本日、ザンジバル島の東側に位置するパジェという所より、ザンジバルの中心地ストーンタウンに帰ってきたのですが、その間にかなり高い料金を設定してきた上に怠惰を繰り返すミニバス運転手と揉めに揉めて、(僕は大学同様)バスをドロップアウト!

何スか?何が出てくるんスか?masaiそんな僕&サボ里見に対して運転手が激怒して最終的にはポリス出動!

ザンジバル警察のヘッリー巡査に事情聴取を受け、最終的には示談(なのか?)で解決しましたが、本当に警察のお世話になってしまいました。

polisiこの恨み晴らさでおくべきかしかも、運転手との罵詈雑言渦巻く抗争中、興奮して上島竜兵ばりにかぶっていた睨むんキャップを叩きつけた事を忘れたまんま、刑務所に連行されたため(保釈後、その足で20km離れたザンジバル島中心地のストーンタウンへ行ってしまったため)、哀れ睨むんキャップはザンジバル島に置き去りに!

悲劇はこれだけにとどまりません。

DHA奪れ!大衆食堂こそ一番さらに、水を買うために何気なく入った売店で突如コカコーラのビンが暴発!
鋭い凶器と化してマッハの勢いで吹き飛ぶガラスになぜかNo reason安西&サボ里見だけが被弾!

結果として98年ナゴヤドームのフィリオVSアーツ戦のアーツのように足をパックリぶった切るわで、まさしく「天国見さして地獄に落とす」なハプニング続きです。

フィッシャーマンズワーフなんかよりこっちのがずっといい!この人にも世話になったなそんな悲喜こもごものザンジバル島も今日が最終日。

これより我々は「タンザニアのホワイトベース」巨大貨物船アジズに乗艦して、首都ダルエスサラームに帰還。さらに間髪いれずに空路にて南アフリカのヨハネスブルグ空港へと向かいます。

正直、100点ハッ、そろそろ時間だ。ではまた!

※このインターネット屋さんでは写真を送ることが不可能なため、明日、電波レベルが「非常に強い」な無線が走るヨハネスブルグ空港より、帰国後のプロジェクトも含めた一挙怒涛の掲載を敢行いたします!

それとここ最近は写真が暗くてソーリー!これも早いうちに明るくチューンナップいたします!

・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ  
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2006年03月31日

「Sekai he habatake niramundesu!」

we love niramundesuWBS Tanzania,NgoroNgoro telegraph:
kyou ha roma ji desuga rouhou ga attanode mouhitotu
koushin itashimasu.

konkai no safari tua- de atta u.k no onnnanoko
lu-iji ni niramundesu no hanashi wo shite
nirami puromo eizou wo miseta tokoro
korega oouke.

kyou ha ngorongro shizen hogo ku niittanodesuga
sokode we love niramundesu wo
torukotoni seikou shimashita.

mothiron hon ni tukatte ii toiu kyoka mo
torimashita shi kaigai no
hitonimo nirami ya sangakubu katudou ga uketatoiu koto ha
korya soutou dekai desuyo!!!

・「Ngorongoro Conservation Area」officially site ha Kochira
・「Kibouhou ga call me」 ha Kothira
・「shinpu-sya『Nramun-desu』publishing-road!」complete complete ha kochira
  
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「Fight ippatu! Lion kiki ippatu!」

ririsisugimasseganzen souWBS Tanzania,Arusha telegraph:
english de sumimasen.
honjitu safari yori kaette mairimashitaga, rei ni yotte taihen na koto ga makiokorimashita.

4wd de safari wo okonatte itanodesuga,
gaido ga wareware ni lion wo misetaitameni
mithi wo hazurete off road nidetatotan
kuruma ga suna ni makikomarete ugokanaku narimashita.

lionthe lion gamasa ni fight ippatu jyoutai.

shikamo konkai ha lion ga mihatte iru toiu
omake tsuki.

kuruma kara deru koto ha jisatu koui mo hanahadashii no
desuga, nazeka muda ni yukan na 4mei no otoko tati
(ore mo hukumu)
ga kuruma wo tobidete ki weo atsumete
dassyutu suru koto ga dekimashita.

ki wo irerokiki ippatushikashi tooku africa no thi de
owarai urutora kuizu no you na mane wo surukoto ni
narutoha omoimasen deshita.

kono hanashi mo mata omoshiroi node
mata nihon go ga kakeru tokini kakimasu.

・「Kibouhou ga call me」 ha Kothira  
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2006年03月29日

「From Tanzania」

Tanzaniashi wo kaketeWBS Tanzania,Arusha telegraph:
takahori to wakareta wareware ha ima tanzania no aru-sya toiu mat ni kiteimasu.

sikasi kono kuni ha hijyou ni huniki ga waruku ,tadadesae eigo ga dekinai wareware no kimoti wo kyokugen made pripri ni sitekuremasu.
(toiu yori kono syasin wo mireba kono kuni no warusouna huniki ga wakaru desyou)

これが大雨季もうちょっと明るく頼むよベイベーasu ha ngorngoro sizen hogoku , sosite jinrui nokigen orudobai kyoukoku ni ittekimasu.

kokoha konkai no tabi no naka demo boku ga mottomo akogatrete ita tidesu.

mata 30 niti ni kono mathi ni kaette kurunode sonotoki mata renraku shimasu.
ittemairimassu

・「ARUSHA TIMES Weekly Newspaper」officially site ha Kochira
・「Kibouhou ga call me」 ha Kothira
  
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「孤立無援のダルエスサラーム」

TanzaniaWBSアフリカ,タンザニア電:
我々、大日本山岳部アフリカ特戦隊は、現在、タンザニア第2の街、アルーシャに来ています。

これまでは、まるでドラクエで魔法使いに呪文を使わせ続けるかのように高堀の英語力に頼り切ってきましたが、そんな高堀はMPが尽きるかのように、昨日、日本へ帰国。

またお会いしましたね反抗的な目がズミ似そして高堀の英語MPに寄っかかり続けてきた安西&サボタージュ里見のチャランポラン遊び人コンビが、アフリカの広大な台地に取り残される形で現在、東アフリカの国、タンザニアに滞在しています。‥が、この国はこれまでの国とは違う雰囲気の悪さを持っています。

何のための有刺鉄線かウワサの貧民地区昨日タンザニアの首都、ダルエスサラームに到着しましたが、とにかく街全体が暗くて人の目は不要にギラギラしていて、首都とは思えないほど雰囲気の悪い街だったため、我々は街から逃げるかのようにして長距離バスターミナル近くの宿に宿泊して朝を待ちました。(バスターミナルは中心街から車で20分ほど離れた郊外にある)

室温40度これもアフリカかそしてバスで10時間かけて今日の夕方にアルーシャに到着しました。
ここはダルエスサラームよりはまだマシな空気が漂っていますが、まったく持って油断ならん状態です!

しかし明日は僕が前々から憧れていた場所へと行くことになります。

ここでも引っ張りだこアフリカにいた、ガイな日本人その名は‥人類の起源の地、といわれているオルドバイ峡谷!

これは僕が大学でちっとも単位を取っていなかった頃、誰が聴いているのかさっぱりわからない深夜ラジオ「スティルライフ ナイトシークレット」という、音楽の合間合間に世界の秘境についてサラという人が語る番組を聞いたことに始まります。

戦後ヤミ市神妙このラジオの中で巨大クレーターの中にキリンとインパラ(notゼロワンジャ−ジ)以外の東アフリカに生息するすべての生物がすんでいるというンゴロンゴロ自然保護区、そしてオルドバイ峡谷について語られていて、それがずっと僕の耳に残っていたのです。

高堀が行っちゃったとにかく明日は大日本山岳部が人類の起源の地に降り立ちます!
それでは!

それとコメントの数々ありがとうございます!
すでにムトーらが狂喜するであろうレアにもほどがあるマンデラグッズを多数買い集めましたが、ほかにもできるかぎりの時間を駆使して探してきますのでまずはコメント欄でリクエストしてみてください!

※今回掲載の写真は、前滞在地、南アフリカのプレトリア周辺のものです。
また、前回お伝えしたプレトリア罰金刑直面は、その後平謝りにつぐ平謝りという古典的な土下座外交によって罰金を払うことなく切り抜けました。フヒィ〜(@TARAKO調)。


・「ダルエス大学」公式サイトはコチラ
・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ
  
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2006年03月26日

「罰金刑寸前!無念のプレトリア」

素材画像じゃないよん見つかっちゃったWBS南アフリカ,プレトリア電:
ここ、プレトリアで宿泊している宿は、有料ながらいつでもインターネットをすることが出来るのですが、なぜかUSBケーブルを差すことは禁止されているので写真をアップすることができません。

が!

MUTYありゃ何だ!滝かーッ!禁止されているものの、宿人間が目を話しているスキにソーッとUSBケーブルを刺して写真をアップしていたのですが、つい先ほどバレて現在宿側より罰金刑申し渡されるという危機に直面中!
そんなリスクを犯してでも、かろうじてアップした写真とともに皆様へのコメントお返しです!

見よ、この激流!合成じゃないよん東さんへ
東さんのコメント量もスゴイですよ!本当は鳥の脳みそのようにトロりとした味らしいイモ虫(参考資料;美味しんぼ)は、調理法が悪かったのか、激マズでした。
また、今回の過密スケジュールではキリマンジャロへは行けなさそうですが、代わりにンゴロンゴロ自然保護区の程近くにある、人類の最も古い骨が見つかった地、オルドバイ峡谷に絶対行きたいと思います。

ウドの大木ゆっくり消える虹みたく諏訪さんへ
WBCは日本が勝ったんだ!純粋にすごいことだよね。日本ではどれほどの盛り上がりになっていましたか? 同じくWBCに出場していた南アフリカ(サボタージュ里見情報)ではWBCの「ダ」の字も出ないほど盛り上がっていませんでした。

こんなものが飛ぶはずねぇ!ENJYOU安本さんへ
こんにちは!テーブルマウンテンの山頂でお会いした方ですよね?そのあとケープタウンのスーパーでもお会いましたしよく覚えていますよ!無事に帰国されたようですね。
ヴィクトリアフォールズは本当に凄い場所で、あれほど自然の力を雄弁に物語っている景色を見たのは初めてでした。(でもあまりにもボーっと見ていたため、どしゃ降りのスコールに遭遇して大変な目に会いました)

SSS見てるんですバンジージャンプは、両足をガチガチに固定したヨチヨチ歩きの状態で、金網上の床から激流を見たときには「やらなきゃよかった…」と思いましたが、意を決して飛び降りた後は妙な達成感と、あの高さから飛び降りなければ分からない景色を見ることが出来たことで大満足でした。


MUSHIイモ虫は出ませんオデロ〜ンまた、テーブルマウンテンでは旅の色々なことを話してくださってありがとうございました。我々も、とてもフレンドリーなジンバブエ人に触れて気持ちがほぐれてきましたが、あの時男性の方がアドバイスしてくれた「安心したときこそが肝心」という言葉を忘れずに、気持ちを引き締めながらギャグ街道を邁進したいと思います!
タンザニアからも文字どおりハイパーボーダレスな更新を続けていく予定ですので是非見て下さい!

TOKUHAGTクロさんへ
コメントありがとうございます。キリマンジャロへは行けませんが、その近くのアルーシャという街は通るのでコーヒー豆買ってきまヒョうか?

明日は黒人居留地へツアーで行ってきます。
またほかにも、

あるいてあるいてみんなどこいくの皆様が普段アフリカ人に抱く質問を大日本山岳部部員が代わって質問してきまーす!
「ちかしげくんのアフリカ人に質問」

世界一治安の悪い街の名はダテじゃない。その悪名を遠く離れた中米にてムロ特派員がリサーチ!
「ー暗黒魔界都市ヨハネスブルグを回避せよー ムロのヨハネス注意報」

我々がプレトリアに到着した事を待っていたかのように、湧き起こる大騒乱劇!
「騒乱、プレトリア」

などをお送りする予定です。
お楽しみに!

・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ  
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「ドクターベンジャミン現わる!」

ZENINSYUUGOU!!ARIANSREWBSジンバブエ,マシンゴ電:
我々は昨日深夜にジンバブエを長距離バスで出国し、現在、南アフリカの首都プレトリアに来ています…が!昨日凄まじいラッキーイベントに出くわしました!

それは、ひょんな事から小泉首相やトヨタの社長に会ったことがあるというジンバブエ人、ドクター・ベンジャミンと知り合い、飯をごちそうになり家に招待されるなど至れり尽くせりのVIP待遇を受ける事になったのです!(写真2枚目の緑と白のしま模様のシャツを着た人物がドクターベンジャミンです)

KKKこの惣菜がバリうま時間の許す限り書き込んでいくと…前回のヴィクトリアフォールズでの書き込み後、夜行列車に乗り込んだ我々は、朝10時ごろジンバブエ第2の都市ブラワヨへと到着し、そこから乗合バスを使い、ものスゲエ時間がかかりながら(話では3時間で到着するところが6時間かかった)グレートジンバブエ遺跡より30km離れた町、マシンゴに到着。

TRAINGブラワヨ〜(大山のぶ代調)本来ならばグレートジンバブエ遺跡にギリギリまで近づいて宿を取る予定でしたが、乗合バスが普段の僕の生活同様の大ノロノロ走行をかましてくれたおかげで、ジンバブエ眼前に迫っての宿泊計画は断念し、この日はマシンゴに一泊することにしました。

デカイね、どーもHYこの町では、「バックパッカーズレスト」なる、名前からして安そうな宿に泊まることにしたのですが、実際泊まっているのは、我々を除いて全てジンバブエ人という、全く持って「バックパッカーズレスト」ではない上、「ドル払いじゃなきゃ絶対ヤダ」と言い張るセコそうな顔をした小男オーナーが居座り候。(ジンバブエの通貨ジンバブエドルは、常軌を逸したインフレによってお金としての信頼感が全くないのでこの国ではアメリカドルが非常に重宝される)

ちょ〜ドラクエ!タブチがオゴってくれたオレンジジュースうまかったなしかも宿泊しているジンバブエ人もあまり雰囲気がよくないし、部屋の鍵もガチャガチャしていて上手くかからず、その上なぜか部屋のカーテンを開けると隣の部屋が完全に丸見え(つまりあちら側からも我々の部屋に人がいるかいないかなどがバレバレになる)という、不安な和音を奏でずにはいられない、防犯が決定的に欠如した意味不明システムを塔載したこの宿に1泊することにしました。

これオゴってもらっちゃっていいんスか?オゴってナンボ翌日朝、この日の深夜12時に南アフリカのプレトリア行きの長距離バスが通ることを聞きつけた我々は、グレートジンバブエ遺跡を見た後にこのバスに乗り込むため、早速チケットを購入。
そしてホテルに戻りチェックアウトを円滑に行うため部屋のごみを捨てに行ったときに、このドクターベンジャミンに出会いました。

なぜかマシンゴ大学へジンバブエ図書館ドクターベンジャミンはこのホテルには似つかわしくないやけに小奇麗なスーツを着ていて、初対面にもかかわらず我々に対して自分の自慢話を一定披露した後、我々が日本人であることを知ると、「このホテルにはあるリサーチに来たでゲスが、日本人はとても良い!今日1日、ユー達を歓迎しますワイ」といいだして、自分の車に我々を乗せてグレートジンバブエ遺跡に向かって走り出しました。(しかもマニュアル車の運転があまり上手くないため途中サボタージュ里見が運転を代わる一幕も)

俺すごくね?この参謀、頭キレるなグレートジンバブエ遺跡を見た後も、親がマシンゴ大学の創設者のため大学に招待してくれ、夜は家に招待してくれて夕飯もごちそうになり、最後は我々アフリカ遠征特派員のために家にいた人、全員(14人)で歌を唄ってくれ、長距離バス乗り場まで送ってくれるなど、マジで一日お世話になりました。

ムシャつくんですただ、感謝そのお礼に我々も日本のヒットメドレーが入ったCD(宇多田ヒカル、坂本龍一、井上陽水、クレイジーケンバンド、サンボマスター、MrSHiT、山下達郎、くるり、DJYokochingなど)と、ビートニクラジオが入ったカセットテープをプレゼントし、今後の再会を祈ってお別れをしましたが、まさかこんな出会いが訪れるとはこの日の朝まで夢にも思いませんでした。こんな出会いが訪れるのも我々がアフリカ遠征に旅立っているからこそ!

こんな夜もあるんだな顔と笑い方がタブチ(もしくはジョジョに出てきた茂ちー)に酷似していて、ジンバブエ大統領の座も狙うドクターベンジャミンは、今後日本を訪れる機会もあるそうなので、その際は大日本山岳部を上げて「ドクターベンジャミンを囲む会」を開催しようと思います。

山岳部コアメンバーをはじめとする皆様も是非協力してください!

・日本国「首相官邸」公式サイトはコチラ
・ドクターベンジャミンも懇意らしいビルゲイツ夫人設立の「Bill & Melinda Gates Foundation」はコチラ
・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ

  
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2006年03月23日

「Route of Africa」

シュートボクセにいませんでした?WBSジンバブエ,ヴィクトリアフォールズ電:
アフリカ遠征も今日で9日目ですが、今回はアフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」の現在の時点で予定されている詳しいルートについてお話します。

まず旅の全行程は25日間!周る国は南アフリカを基点に周辺4カ国。

ルートは、東京よりシンガポール経由で南アフリカのケープタウンへ。
ここで4日間滞在した後に、ヨハネスブルグ経由の飛行機に乗り、ジンバブエとザンビアの国境線近くにあるヴィクトリアフォールズに上陸。
ここでもジンバブエ側を拠点にザンビアにも入国し、4日間滞在。

SouthAfricaそして今日の夜7時発の夜行列車に乗って、ジンバブエ第2の都市ブラワヨへ朝到着し、間髪いれずにマシンゴという町に向かいます。
ここはジンバブエという国名の起源となったらしい、相当でかい石があるグレートジンバブエ遺跡に最も近い町(距離は30kmくらい)です。

マシンゴかジンバブエ遺跡近くに2日滞在した後、南アフリカに数日かけて陸路で戻り(国境チェックがとても厳しいため時間がかかるらしい)、首都プレトリアへ。

Zimbabweここで高堀は日本に帰国し、遠征メンバーは僕とサボタージュ里見だけになります。
正直高堀の英語力を失うと旅を続行できるかどうかも危ういのですが(里見の英語力も英検4級の僕とほぼ同レベル)、まあやるっきゃないっしょ!

そして我々2人で、3月27日の朝の便で東アフリカ側の国、タンザニアの首都ダルエスサラームへ飛行機で飛びます。

Zambiaこの後は再びダルエスサラームより世界で一番治安の悪い国ヨハネスブルグに4月4日の便で帰り、4月6日にシンガポール経由で日本に帰国することまでしか決まっていませんが、タンザニアはアフリカの中でも僕がずっとロックオンして来た国で、アフリカ最大の山脈、キリマンジャロをはじめとして、ンゴロンゴロ自然保護区、ザンジバル島などがあるので山岳部の機動力をフルに使って中身のギュッと詰まった特派員打電を決めてやろうと思います。

Tanzaniaまた、今回の遠征はやたらに飛行機を使用したかつてない遠征になりますが、これはすべてアフリカの大地が途方もなくバカデカいため!この地を有効に回るためには飛行機での移動も敢行すべき!ということで陸海空すべてを使ったたびになることが決まりました。

そんな25日間という約一ヶ月の期間を使ってもトビウオが海面をピョンピョンちょ飛び跳ねるような旅となる今大会、皆様から有効なアフリカ情報や、枯餓寸前の日本情報、格闘技$野球情報(前回の諏訪の野球情報だけでもマジで貴重!)、そして遠征への激励など何でもコメントお待ちしています!

コメントを書き込んでくれた人にはスペシャルギフトも考えているのでどうぞよろしく!

校長、いいポスターがあるでゲスよおっ夜行列車召集時間が18時(日本との時差は7時間)なのでこの辺で!

※ジンバブエのインターネット回線速度は日本人が絶句するほどドン尻なため写真アップが思うようにままなりません。
そのため本日掲載予定であったバンジージャンプ落下紀行「111メートルを飛び降りろ!垂直落下式ヴィクトリアの滝」は次回以降に延期させていただきます。

namusan!また、ほかにもここジンバブエで我々は人口9人の村に行ってきたり、小学校を訪問して「魁!男塾」のセブンイレブンででっかくコピーした自作ポスタ−をプレゼントしてきたりいも虫を食ったり、縦横無尽の機動力で飛び回っています!これは写真だけでも絶品モノですのでこれも回線が早いところを探してアップします!

・「Zambia, the real Africa」公式サイトはコチラ
・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ
  
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2006年03月21日

「From Zimbabwe」

ZimbabwejinbabuegaijinnbutaiWBSアフリカ,ジンバブエ電:
我々アフリカ特戦隊は、南アフリカのケープタウンよりヨハネスブルグ経由で、なぜかビジネスクラスに飛び乗って南アフリカの北側に位置する国、ジンバブエのヴィクトリアフォールズに辿り着きました。

hikouki no ue karaヒコーキも小さいねここはジンバブエ最大の名所にして世界三台瀑布のひとつ、ヴィクトリア滝があり、町の名前もそのままヴィクトリアフォールズというのですが、実はとても近代的な南アフリカ(物価も設備も東京やアメリカとあまり変わらない)と違い、いわゆる我々が想像するアフリカの風景があり、とても落ち着いている町です。

kuukou no sotomarude muikamathi eki daそして今日はこの町の名前にもなっているヴィクトリアフォールズ(ヴィクトリアの滝)に行き、サボタージュ里見とともに垂直落下式ヴィクトリアの滝ーすなわちバンジージャンプを敢行してまいりました!

押し寄せる重力と、落下速度に押しつぶされそうになりながらもバンジージャンプを行わなければ見ることができない円形の虹をこの目に焼き付けてきました。

run babuewatasi mo runすでにインターネット屋さんの閉店時間である8時を過ぎているので、この話はまた明日にでも書きます。(この国は治安が悪く、また朝早く起きて夜早く寝るリズムが根付いているため、ほとんどの店は5〜6時には閉店してしまう。このインターネット屋さんは周りに比べればずいぶん遅くまでやっているが8時すぎには閉店してしまう)

mararia tyuuihoubaobabu no kiとにかくジンバブエは以前中東遠征の際行ったシリアと同じように人もやさしいし、
きれいな景色があるいい国です。

ドッコイ、ここ地はかの悪名高いマラリア蚊の生息地。
またマラリア蚊をかわしつつ打電します!

・「ヴィクトリアフォールズ」関連サイトはコチラ
・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ

  
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2006年03月19日

「いざ行かん、ヴィクトリアの滝!」

SouthAfrica無人くんWBS南アフリカ,ケープタウン電:
しばらく日本語で更新ができずに申し訳ありませんでした!

前回もお伝えしたように今回の遠征では、どこからでもインターネットを繋ぎブログを更新するため、ダイヤルアップ用の機材を持ってきたのですが、電話回線が使用できず、またプラグ(コンセント)が用意したものと違ったなどの、飛んだハプニングがあったため思うように更新することができませんでした。

kkkわん今回もケープタウンの空港での待ち時間にノートパソコンをチェックしたところ、空港内に有料で無線のインターネット回線が流れていることが判明したため、この流れに乗って日本の皆様に遠征記をお伝えします!
ただ、今回も30分で30R(日本円で600円)もかかる、ぜんぜん安くないインターネット通信なので、詳しい遠征記は時間とマネーを気にしないで通信できる場所で致します。

アフリカスーパーrrr現在、南アフリカは3月19日の深夜1時。

我々は、現在ケープタウン空港にて朝6時発のヨハネスブルグ経由、ジンバブエ国ヴィクトリアフォールズ(ヴィクトリア滝)空港行きの飛行機を待っています。

デニスチョップリン世界の端本日はケープタウンより、ワインランドというエリアへ行くツアーに参加してきました。(ちなみにアフリカは観光関連の交通が発達していないため、自分で行くよりもツアーに参加した方が安上がりになる場合が多く、また、観光ガイドの質が非常に高いためツアーに参加する価値がデカい)

このワインランドは、南アフリカにある13のワイン産地の内、12の産地が集中しているという、まさしくアフリカ版「神の雫」な領域。そのためツアーの内容も大半がワイン畑を回り試飲を繰り返すというものでした。

ヨコヨコパンパン(拍手)!はい。到着僕は、モーニングで絶賛連載中のワインマンガ「神の雫」に影響を受け、ワインを買うたび無理な体勢のデキャンタージュを試みて、シャツに赤いシミを作る名手なので、今回も木漏れ日の差すワイン農場のテラスでワイングラスを必要以上に傾け悦に入っていました。(もちろん「サボタージュ里見さん、俺このワイン好きすよ」としっかり、のたまう事も忘れていません)

アフリカでもやっぱチャリなんです太っているけど勉強家(褒めてないか)今日までいたケープタウンで利用していた宿「INN LongStreet」は、物価が高い南アフリカのなかではやや低めな宿代(ドミトリーで75R、日本円で1500円)の割には非常に過ごしやすい、宿で、テラスもシャワートイレきれいなのですが、ひとつだけ欠点があります。

oppekeチーターそれはこの宿の名前にもなっているLogstreetという場所がチャラチャラの総本山のような場所のため、夜(というか朝)5時くらいまで黒人白人チャラ集団立ちのバカ騒ぎ声が聞こえてくるのです。あまりにもチャラ指数が高かったのでホテル2階のテラスよりビデオカメラで撮影しておきました。帰国したらコアメンバーの皆様にもお見せします。

uuuモンモンしょってますこれより我々はジンバブエにある超巨大滝ヴィクトリアの滝へと向かい、バンジージャンプを敢行して来る予定です。

東さんへ
僕は機内食を必ずといっていいほどおかわりするのですが、今回はお変わり用のご飯としてなぜかカップヌードルがでました。

べら里見が第一発見者edaちゃんへ
シンガポール航空ははっきり行ってすごくgoodです。メシはチキンサンドイッチが辛口具沢山でメチャクチャうまいかったよ。

koizumiへ
ムオオ!格闘技情報どうもありがとう!何気に英語で書いてくれていたのがありがたかったです。またよろしく!

tyartyara菊野へ
実は4月8日(帰国翌日)に大花見会を開催するプランがあります。ここで「春のワールドワイド強化月間」で世界に飛んだ特派員たちが、桜の下に集結し、珍土産を振舞う予定です。なのでよかったら行くのもオーストラリア土産を片手に参加してください!曜日は土曜日です。

そろそろ30分なのでまた打電します。
それでは!

・インターネットサービスも展開している「ACSA(Airports Company South Africa)」公式サイトはコチラ
・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ
  
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2006年03月18日

「From Capetown」

SouthAfricain \\africaWBS Africa,Capetown telegraph:
doumo!
Anzai Naoki desu.

wareware ha genzai tabi no 3 nitime de Minami Africa no Capetown ni imasu.
Kapan to Minamiafrica no jisa ha 7 jikan nanode ima kothira ha yoru no 11ji desu.

singapole ni tuite irai koushin dekizu ni moushiwakearimasen deshita!

\capetown made ato 20kmshiroi kyotouhonrai naraba Japan kara motte kita kizai wo shiyou shite koushin wo okonaitakattanodesu ga koko Capetown de syukuhaku shieiru yado kara ha sono kizai wo shiyou suru kotoga dekizu,koushin ga okureteshimaimashita.

sonotame konkai ha yominikui desyou ga zenkai ni hikituduki eigo de siturei shimasu.

can sanmozuri sandGA SHIKASHI! ji ga yomizurai naraba sonobun syasin de tanosinde moraou dehanaika!

konkai keisai no syasin ha kono 3nitikan de totta syasin desuga, hakkiri itte tokuhain zekken ga daikatuyaku desu.
kono tokuhain zekken wo tobridasu tabini osunaosuna no oosawagi desuwa.

otto shitureiore no yamanobori price lessmata, nihongo wo kakukotoga dekirutokorode yukkuri kakinaoshimasuga,
Singapolke yori Capetown ni tuita wareware ha Africa jyouriku go 5 jikango ni nazeka Capetown no shinboru demo aru teble\mountain toiu yama wo noborimashita.(am7 ji toutyaku pm12 ji ni toutyaku)

roben ilandneruson manderahakarazumo wareware masashiku sangakubu desu.
kekkyoku Zee-zee- iinagara mo hakujin syuudan wo battabatta to nukashinbagara santyou made tadoritukimashita.

sarani sakujitu ha yume ni made mita kibouhou he itte kimashita!

こんな山、庭に一つほしいなholand manmata, kyou ha kano Nerson Mandera ga syuuyou sareteita,Roben tou toiu prison Iland he itte kimashita.

asu ha Wainland toiu sono na no toori wain darake no mati wo megutte kimasu.

doitsupenginasatte no asa ni Zanbia to Zimbabe no border jyou ni aru Victoria no taki heto tobimasu.

Taki ni taizai suru aida de cooldown no hi wo 1 niti tukuru node sonotoki ni tappuri to koushin shimasune.

soredeha mata rdaden itashimasu!

・「city of cape town」officially site ha Kochira
・「Kibouhou ga call me」 ha Kothira
  
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2006年03月15日

「From Singapore」

Singapolegangangungunzuizui jyo-syo-WBS Asia,Singapore telegraph:
Wareware DAME kaigai seinen kyouryoku tai ha ima Singapore airport ni imasu.
Kono kuukou deha internet ga free nanode only English desuga daden shimasu.

Sakihodo no 12000 feet no daden yori 1 jikan go Shingapore ni toutyaku.
Ato 1 jikan go ni Africa no Capetown (Kibouhou!) ni tobitatimasu.

Sky time ha 12 jikan, Nagee!

Shikashi, jisa no kankei mo ari toutyaku suru toki Capetown ha morning no 7 ji nanode sonomama koudou ni uturouto think shiteimasu.

Azuma san he
Thank you Vendars! and Vendars Me wo miruna,haaaaa!!!

i-am-prowrestre san he
South Afriica saidai no mathi Johannesburg ha denger do MAX no basyo dasoudesu.

ShiShidou san he
mata kondo yoku sleep dekiru eiga miniikimasyou. soreto kokunai thin jyouhou mo tanosimi ni siteimasau!

・「Singapore Airlines」officially site ha Kochira
・「Kibouhou ga call me」 ha Kothira
  
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2006年03月14日

「高度12000メートルからの更新」

ここは上空12000メートル仕事フェロモン出ています(@レオン)WBS SKY,12000メートル電:
どうも!安西直紀です。
僕は今、シンガポール航空の機内より、東南アジアのブルネイ上空、高度12000メートルのところからブログを更新しています!

今回も何かは起こるだろうと確信していましたが、早速やらかしました!
国際便の原則はフライトの2時間前集合ですが、諏訪と双璧の暗黒遅刻魔である僕はいつも1時間前(つまり1時間遅刻)に到着していたのですが、今回は今までの記録をブブカよろしく大幅に塗り替える大遅刻敢行!

電車に乗っている時点で残り時間40分を斬る中、空港到着寸前でスチュワーデスより僕に直電リンリン(とっくに空港についていた高堀&サボタージュ里見が僕の携帯番号を伝えておいたため)!

機内食お変わりカップヌードル空港到着後も全力ダッシュで出発カウンターの4階まで駆け上がり、4名のスチュワーデスに出迎えられるという喜んでいいやら旅立っていいやらのVIPな遠征スタートとなりました。

結局、飛行機には乗ることができて、現在はあのトニージャーの映画「トムヤムクン」を見たり、ノートに文章を書き殴ったりしています。

この後約1時間でシンガポールに到着、6時間の間をおいて、ケープタウン行きの飛行機に乗って一路喜望峰を目指します。

朝の空港までのぎりぎりダッシュも、このまさかの上空ブログ更新もひょんなことから挑戦することになりましたが、今後もこの旅には今まで以上に予期せぬ「ひょんな」が巻き起こるのではないでしょうか?

今後もどのくらいの頻度で(また写真掲載等の充実度も含めて)ブログを更新できるか分かりませんが、ヤルっきゃないっしょ!の心持で突破してみようと思います!

カナダ特派員 edaちゃんへ
edaちゃんすみません!昨日は遠征準備のため本当に大忙しで予告していた「SPL」鑑賞を行うことができませんでした!その代わりといってはナンですが、ついさっき「トムヤムクン」みました!
まるで猪木vsアンドレ戦のような関節技主体のトニージャーの動きが最高でした。シンガポール空港で早速体動かそうと思います。

‥また今回海外遠征初参戦となったサボタージュ里見より一言があります!
それではどうぞ!

成田空港行ってまいります「おとうさん、おかあさんへ」by サボタージュ里見

おとうさん、おかあさん、なおとはげんきです。
どうかしんぱいしないでください。
おみやげたのしみにしてください。それではいってきます。



‥とにかく南アフリカへ向かって急降下してきます!

・アフリカ遠征「喜望峰が俺を呼んでいる」はコチラ  
Posted by sangakubu at 18:15Comments(3)TrackBack(0)

2006年03月13日

「南アフリカ遠征『喜望峰が俺を呼んでいる』開催決定!」

宮殿決議SouthAfricaWBS日本,サンガクブ電:
本日、「赤坂バズソイヤーホテル『断崖(だんがい)の間』」にて、「春のワールドワイド強化月間」最後の海外遠征開催が発表されました。

その遠征先は‥南アフリカ!
タイトルは「喜望峰が俺を呼んでいる」!!!!!


そう、怒濤の如く押し寄せた「春のワールドワイド強化月間」をこれまで指くわえて眺めていましたが、もう辛抱たまらん!西京丸に飛び乗る樺山資紀よろしく俺も海外遠征に飛び立ちます!

詳しい遠征の作戦要綱は追って発表しますが、期間は明日から約3週間。

在りし日のチョッカ里見パスポートよ僕をどこかへ連れてっておくれ!参戦メンバーは、僕と中東遠征そしてイラク国境突破を共に行い、その後も南米、インド、モンゴルを独自で周り続けた高堀剛!
さらに海外にはこれまでタイにしか行ったことのないものの、事実上のチョッカ崩壊により、流浪の身となったチョッカ里見改め、サボタージュ里見が半ばやけっぱちに「本物のサボタージュを見せつけるために僕も参戦します!」とスーサイド必至の電撃参戦!

こんな選択肢に憧れる黄熱マジック行くことが決定している場所は南アフリカ周辺4カ国で、まずはケープタウン(喜望峰)へ直行、その後世界3大瀑布のひとつであるヴィクトリアの滝をはじめとして、グレートジンバブエ遺跡、ンゴロンゴロ自然保護区、ザンジバル島などに突撃敢行予定!

軍閥作戦会議皆さんさようなら!無論「睨むんです」用素材ほか面白ェ!と思ったものは何でも掃除機のように吸い込んで来る所存です。

さらに今回は海外からのノートパソコンを使用したブログ更新も考え、海外打電専用装置を揃えました。果たしてうまくいくか分かりませんが、これも、ヤルっきゃないっしょ!(@ダメ長)の気持ちで試みてみようと思います。

当・大日本山岳部ブログでも、皆様からのコメントや格闘技&ゴシップ情報をお待ちしています!

とにかく本当に明日から南アフリカに行きます!
ウィス!行ってまいります(敬礼)

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本当に行きます「南アフリカ遠征 喜望峰が俺を呼んでいる」
日程:2006年3月14日(火)〜4月7日(金)
場所:南アフリカ、ザンビア、タンザニア、ジンバブエ
大会公式テーマ曲:Pharoah Sanders「You've Got To Have Freedom」
総指揮官:大日本山岳部総帥 安西直紀
使用予定武器:特派員ゼッケン、山岳部海外戦略名刺、対黄熱病ワクチン、睨むんキャップ、ガクブチ睨むんです、巨大写真、ノートパソコン、710万画素デジカメほか多数

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Posted by sangakubu at 23:52Comments(2)TrackBack(0)