2006年08月27日

「『激走4.1』閉会宣言!」

WBS神奈川,逗子電:
今回のsangakubu TVは、つい先日行われたばかりの激走ショートバージョン「激走4.1」での、バカとしか言いようのない閉会宣言をお伝えします!



今大会、ジュン・ペーより司令長官職を譲り受け、ルート設定、メンバー設定、寄り道設定などを独断で全て決めていったタイ・チー司令長官(スワタイチ)。

そんなタイ・チー司令長官、事実上ラストメッセージともなった、この閉会宣言を目に焼き付けろ!

※画像中央の再生ボタンをクリックすると、動画がスタートします。

・「PRIDE」公式サイトはコチラ
・2年前のトンデモ夏行軍「大日本山岳部、西へ'04」はコチラ
・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ
  
Posted by sangakubu at 19:18Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月26日

「会員制巨大スーパー『コストコ』に潜入セヨ!」

シーパラより面白い会員制WBS神奈川,朝比奈電:
予定調和なき行軍「激走4.1」翌日、ジュンペー、ハイチ桑原、そして今大会に限り司令長官職を譲り受けたタイ・チー司令長官ことスワタイチの3名は、前夜までの疲れも感じさせず楽しそうに海へお出かけ。

私、安西は海に行くと足に砂がついちゃって洗うのが面倒なので、揚田あき似のジュンペーのお母さんと一緒に会員制スーパー「コストコ」金沢シーサイド店へ行くことにしました。

抱きつかせて!王様ごっここの「コストコ(Costco)」なるスーパー、ジュンペーより話しは聞いていたのですが、弱そうな名前とは裏腹にすべてが巨大な会員制スーパーで、数年前からアメリカより日本に進出してきた店とのこと。

さらにスワタイチ(タイ・チー司令長官改め)の地元、神戸に程近い尼崎にも「コストコ」があり、最近(スワが)潜入した際の感動秘話を、激走道中余すことなく聞き続けていた僕は元クッキング部の血が騒ぎ、海よりもこっちをチョイスすることにしました。

ひかるがぴょん!かくれんぼできマスジュンペ−のお母さんに聞くと、年会費は4200円とかなり高め(しかも会員カードには、使いまわし防止も含めてわざわざ顔写真付き)!商品は全て大きく大量に買わなければならないものの、その割に質は高いため、その質を維持する意味も込めて高い会員費設定をしているそうです。
ちなみにこのカード、一緒に入ることができる人数も2人までと決まっているらしい。いちいち厳しいな。

逗子より約30分。車で潜入すると、まずは駐車場に置かれたショッピングカートの大きさにビックリ。
このカート、赤子ならば10人くらい入るんじゃないか?

84円でドリンク飲み放題は魅力ケタ違いとはこーいうことさ門番に会員証を見せて、店内‥というよりは倉庫内に入ると、照明の明るさと天井の高さが目に付きます。開放感があるな〜。(@渡辺篤史)
また、驚いたのは食品だけでなく服や家具、その他キャンピング用品なども充実していること。見るだけで楽しい商品の数々、これはもはや目で見るエンターテインメント!

まるで1800年前のパルミラ青ブクの半額そして倉庫最奥にデンと構える食品売り場には試食コーナーが点在していて、栄養ドリンク、生チョコ、ゼリービーンズ、明太子ご飯、果ては、焼きたてレア肉ステーキまで試食できる、これまた妙な充実っぷり。

2000年に行われたダメ人間倶楽部「ダイナミックアメリカン合宿」の際に海外輸送の末、持ち帰ってきた6ガロン自走式水筒も売ってそうな、その環境に感激!
また店員に外人が多いことも目につきました(しかもどの店員も日本語がうまい)。

d35d424f.jpgea61302e.jpg思わず持ち帰る苦労も忘れて、ジュンペーのお母さんオススメのクロワッサン12個入り(¥891)、将棋版約4台分の大きさを誇る「巨大四角ピザ」(¥1239)、そして「EARTH FROM ABOVE」(¥4551)という海外写真本も迷った末に購入。これは以前、青山ブックセンター自由が丘店で見つけて立ち読みしたのですが、その時の半額程度で売られていました。(4500円という値段は確かに高額だが、本の裏にはUS55$と記入されていた。だから激安!)

一方、その頃‥。

逗子&葉山の海に行った3人は、全員が面白いようにクラゲの攻撃を受けて被弾!
特にハイチ桑原の負傷は激しく、一時は、二の腕付近が、三倍近くに膨れ上がるハメに!

まるで昔話のようにクッキリと明暗分けた1日となりましたとさ。

・「コストコ Japan」公式サイトはコチラ
・「素晴らしきかなパン感謝デー!」はコチラ
・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ
  
Posted by sangakubu at 22:24Comments(3)TrackBack(0)

2006年08月25日

「最終回 来たるべきサハラに向けて!」

気合のジャケまるで奉天WBS神奈川,逗子電:
予期せぬ参戦者、予期せぬ道のりによって、終盤冗談抜きでヘトヘト足並み乱れたものの、昨夜20時54分ジュン・ペー邸内のジュン・ペー部屋に到着。

そしてタイ・チー司令長官が部屋に落ちていた同人誌片手に行った気だるい閉会宣言によって、司令長官職と今大会終盤の鎌倉山越え責任問題もひっくるめてジュン・ペーに移譲。

閉会宣言の際、「Tokyo Bayside Walk'06」というサブタイトルがつけれらていたことを、今さら告げられた激走の旅ショートバージョン「激走4.1」も(一応)無事終わりを遂げました!

Two Months Off日常と非日常ショートバージョンといえどもまたしても濃厚な時間を過ごしつつ何やかや巻き起こった今大会。思い起こせば、タピオカという名のエイリアンが今にも飛び出さんとする自業自得な最悪のコンディションの中、スタートしつつ、皇居周辺でマラソン選手ヌデレバに4回も遭遇。

迷いながら辿り着いた平和島競艇場、横浜健康ランド「スカイスパ」、寿町ドヤ街各所では、色とりどりの様々な底辺模様を確認。

ある意味無法地帯シュワッチ特に消毒液臭さとドラゴンヘッドのような明らかな異質の世界観が広がる寿町ドヤ街の街並みは、同じく貧民街として名を馳せる、南アフリカのヨハネスブルグ郊外ともまた一風違う金属質な貧民街でした。
その中でも一番驚いたのは、寿町近くの川に浮かぶ「船の休憩所」!

名前で反応しちゃうのSpitfire1泊1000円という破格の値段の内部構造は一体どんなものなのか!
気になって夜も眠れないよ(ITイタザワの話では川に船を置いとく分には金がかからないらしい。なるほどそれでこの価格破壊)!

その後は横浜蒔田付近にて偶然通りかかった、とある新興宗教本部にタイ・チー司令長官の強い希望により潜入。白装束を着たおじさんに馬鹿みたいに金がかかった建物の内部を丁重に案内してもらいました。

上大岡にてジュン・ペー合流の後、全軍陶芸家ルックに身を包み、途中、泥棒に間違われながらも(実話)鎌倉眼前まで到着。

日本へようこそのりたい、すごくのりたいところが!

鎌倉を目の前にして、ジュン・ペーの進言とタイ・チー司令長官の決断によって大幅な切り替えしを行い山中奥深くに潜り込む、インパールを髣髴とさせる信じられないルートを進行することに。この近年稀に見るデタラメ采配によって、ペースがガクンと堕ちたハイチ桑原は、冷静な表情ながらも「足の裏が焼けるようです」とリタイア寸前自己申告。

陽が暮れる中、先を急いでいた鎌倉山中にて、とうとうハイチ桑原が(相変わらずの冷静な口調で)「あっ‥今、ハジけました」と妙にリアルな花山薫の握撃バリの脚部破壊申告!

どこまでもついて行きますとある新興宗教すでに足を引きずる状態でしたが、それでもハイチ桑原は断固リタイアせず!

昨年夏に開催した「第4回激走の旅 東京駅ー富士山 魂の150kmマラソン」において、Mr.SHiT、アイアムプロレスラー、DJ Yokochingと、初参戦ランナーが相次いでリタイアしていった事を考えれば、この先が見えない道のりとコンディションの中、屈しなかったことはスタンティングオベーションもの(まあリタイアしても山中誰も助けに来ない、という背水の陣シチュエーションだった、ということもあるが)!

もう少し説明がほしいかと‥ビッグマウスとはこーいうことさこうして様々なイベントに巡り合いつつ、逗子ジュン・ペー邸内の意外とキレイに片付いたジュン・ペー部屋に辿り着くことができました。‥ドッコイ片付いた部屋にはキレイにエロゲーグッズや同人誌が収納されていて、(予想していたものの)2度ビックリ!特に常軌を逸した同人誌の数には唖然呆然。夜中にもジュン・ペーはエロ・ゲー司令長官の名に恥じぬ饒舌ぶりで、スワタイチ&ハイチ桑原を巻き込んでエロゲー談義(講義?)に花を咲かせていたようですが、安西は疲れていたのですぐに寝ました。

北尾歌手転向なぜ捨てるのか?こんな看板たてるから。翌日はジュン・ペーたちは海に。

僕はなぜかジュン・ペーのお母さんと2人で会員制大型スーパー「コストコ」に買い物に行くという無駄エクストライベントもありましたが、ジュン・ペーら海に行った3人は全員クラゲの攻撃により被弾(この模様は次回掲載予定)!

そして!

いかなるときも名刺交換複雑な彼今大会「激走4.1」のキーポイントは、これまでの様に給水班が出動しなかったため、リュックサックや横断幕といった荷物を全て自前で持たなければならなかったことにあります。
当然何も持たない時の何倍も負担は重くなり、リュックサックに夢と不要な荷物をパンパンに詰めていた安西の肩はモノの見事に破壊!

本当に山越え前方に寄生獣しかし、これはいつか来たるべき「サハラ砂漠マラソン」に向けての序章ナリ(説明しよう!「サハラ砂漠マラソン」とは‥アフリカ西部に広がるサハラ砂漠を、1週間かけて約350kmの道のりを走る世界一過酷ともいわれているマラソンのこと。毎年4月に行われる。特筆すべきは、水以外の荷物を全て自前で用意し、全てを自分で持たなければならないこと。これは安西の親戚のイタリア人、マルコさんが過去に参戦。そして2年前から安西をはじめとする山岳部勢に参戦熱望している競技である)!

スターライトスコープで建長寺足の裏が焼ける我々の今現在の体力では、はじめて「スト2」をプレイしてワンコインでベガをブッ倒すくらい、サハラ突破は難しいことでしょうが、10kg以上の荷物を背負いながらの今回の訓練がいずれ立ち向かうであろう、サハラ砂漠を目の前にしたときに役に立つこともまた確か!

ひとまず「Tokyo Bayside Walk'06『激走4.1』」これにて終了!
これからも「道はどんなに厳しくとも、笑いながら歩こうぜ」!

これでも半分もいってないんですよタイ・チーもビックリkoizumiさんへ
先日掲載したとおり、昼飯は競艇場内の食堂「さざなみ」を採用しました。平和島競艇場はどこか時間が止まっているかのような雰囲気がありましたね。帰り道に俺らでも払った入場料100円すら払わずに、外のわずかな隙間からボートの状況を見ていたシブトい男も発見しました。

サボール里見さんへ
2日目の鎌倉に入ってからは、山で囲まれた鎌倉が天然の要害であったという事を踏みしめまくった旅でした。しかし建長寺の眺めと、(建長寺の前で)ゴロンと寝転んでいた際に遭遇してしまった小坊主達の引きつった顔は忘れることができません。

いい家だいしいさんへ
先日は「セルジ結婚記念2days 下北沢てっトンライブ」にお越しくださいましてありがとうございました。また、「アズマニアックスvol.2 〜悪夢の東京隅田川屋形船大上映決戦〜」直前の、いしいさんの屋形船スーパーバイズも役に立ちましたよ。この後掲載の完全版「『アズマニアックスvol.2』大成功、祝え奇跡のオーマイガッ!!」もお楽しみに!

※タイ・チー司令長官の最悪閉会宣言を近日動画配信いたします。

・入場料は100円の「平和島競艇場」公式サイトはコチラ
・立地条件のわりにコストパフォーマンス高し「スカイスパYOKOHAMA」公式サイトはコチラ
・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ
  
Posted by sangakubu at 23:29Comments(1)TrackBack(0)

2006年08月24日

「20時54分、ジュンペー宅にゴール!」

疲れたけど相当楽しかったよホントに人生楽しそうだね〜WBS神奈川,逗子電:
山を越え、建長寺を真近で眺め鶴岡八幡宮へ。そして3つのトンネルを抜け遂に逗子のジュン・ペー邸、エロゲーポスターが幾万も貼られたジュン・ペーの部屋へ!

20時54分「激走4.1」ゴールです!!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 21:09Comments(0)TrackBack(0)

「脱獄まであと2km」

太陽が涼む山を越え谷を越えなきゃ日没飢餓WBS神奈川,鎌倉電:
山越えまであと2kmー。

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 18:41Comments(1)TrackBack(0)

「暗闇へのタイムリミット」

トンネル抜けろハアハア聞いてねぇぞ、グハッ!WBS神奈川,鎌倉電:
ジュン・ペー具申の元、鎌倉湖まで辿りついたものの、この先のルートに待っていたものは山に次ぐ山!

わざわざ遠回りして到着した鎌倉湖は、まあまあの景色のくせして、この仕打ちはなんゾナ!

しかも電灯すらロクにない山道のため、あと1時間以内に山越えを完了せねば、一気にライトダウン!確実にブラックアウト!

今大会、ショートバージョンなどとホザいて気楽に寄り道を繰り返し、呑気の限りを尽くしてきた「激走4.1」ですが、いよいよ正念場に差し掛かったようです。
いまより山々を越えて逗子まで突破いたします(敬礼)!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 18:12Comments(0)TrackBack(0)

「ぼくの夏休み」

わんぱく三昧噛まれる前に押さえとけWBS神奈川,鎌倉電:
不要なまでのサプライズ参戦を果たしたジュン・ペーが鎌倉の地図を持ってきました。

そこでジュン・ペーいち押しの山の上にある池、散在が池(通称:鎌倉湖)にやってきました。

まあまあよかったです!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 17:32Comments(0)TrackBack(0)

「陶芸家の反乱」

七部丈にゾッコン人生楽しそうだね〜WBS神奈川,港南電:
全軍、陶芸家ルック(七分丈)に身を包んで進撃せよ!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 14:11Comments(0)TrackBack(0)

「まさか…ジュン・ペー参戦!!」

勉強しろよ金かかってんねWBS神奈川,港南電:
なんと逗子で家にいたジュン・ペーまでもが、いてもたってもいられなくなり上大岡にて参戦!

…正直おとなしく勉強してろ!とも言いたいですが、邪険に「却下であります」と扱うのも難だし、家帰ってエロゲーされるよかマシなので、これより4人で逗子へ向かいます!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 14:03Comments(0)TrackBack(0)

「雨を切り抜け上大岡」

じぇんとるまん自分、今どこにいるんでゲスかねWBS神奈川,港南電:
高野フルーツパーラーがやけに上品に見える上大岡に到着!

すごい建物を見つけたドヤ街寿町潜入リポートは後ほど掲載します!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 13:03Comments(0)TrackBack(0)

「寿町ドヤ街に行こう」

どや弁どこか違うWBS神奈川,ドヤ電:
昨日宿泊に関しては断念した日本有数の貧民街、寿町ですが、逗子までのルートとそう外れていない事もあり、これより潜入することにします!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 09:37Comments(0)TrackBack(0)

「近未来健康ランドで気合充電!」

コストパフォーマンスよし尻だし横綱WBS神奈川,横浜電:
ただ今より横浜健康ランド「スカイスパ」から出発します。

にしてもこの健康ランド、料金も横浜にしては安いし(5時間2300円、延長1時間につき300円、学割あり)、お風呂も充実、仮眠室のソファーもビジネスクラスのようで満喫できました。(ただし、仮眠室で僕の隣に寝ていた鈴木宗男似の信じられない音量の歯ぎしりには心底参った。あの男、起きたら歯が半分削り取れてしまっていることだろう)

これより足並み揃えて、タイ・チー司令長官はムエタイトランクスにはきかえて出発します!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 07:40Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月23日

「健康ランドvsドヤ街」

グヒョグヒョスカイスパグヒョグヒョこの後、デジカメ大破WBS神奈川,横浜電:
本日は、横浜のキレイな健康ランドか、関内近辺の寿町&黄金町のドヤ街で長期休憩をとるかを横浜で相談。

我々だけでなく、ドヤ街に詳しい魚屋マシュー氏にも電話相談した結果、タイ・チー司令長官はリアルに難色を示したものの安西&ハイチ桑原の希望によりドヤ街宿泊案に流れが傾きかけましたが、代表的なドヤ街の宿場に電話したところ、20時を過ぎると受付を閉じてしまうので当日飛び込み宿泊は不可能、と言う事実が発覚。

その結果必然的に横浜の健康ランドで長期休憩をとることが決まりました、タイ・チー司令長官はホッと一息(当初話に出ていた、みなとみらいの健康ランドより横浜の健康ランドの方が安かったため、みなとみらい案は消滅)。

うむ‥綺麗だハイパーリクライ椅子早速、横浜健康ランドのあるスカイビル14階に上がると、イヤにキレイなエンブレムを発見!ここで疲れを癒し、明日再び朝から逗子を目指します!

かるべさんへ
こんにちは!サボール里見は先ほど帰路に着きました。

そこは歯軋り地獄だったごらんあれが北極星だよイケメン競艇選手とは、クボヅカ似の山崎智也選手でしょうか?昔、テレ東でプライムタイムに放送されていたにもかかわらず、視聴率が視力程度(1.2%くらい)しかなかった「火の玉スポーツ列伝」という番組で紹介されていました。でも今日見た感じでは女性率は2%くらいしかなかったです(しかも全員しかめっ面したおばさん)。
でも、モツ煮込みの油量には愕然としましたが、競艇場は自体はのんびりした時間が流れているし、食堂「さざなみ」でノートパソコンを広げていると、食堂のおばちゃんが「こういう携帯電話のおっきいのはあまり見たことがないの」と言いながら興味シンシン近づいて来たため仲良くなったりと、なにげに好感持てる空間でした。

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 22:21Comments(2)TrackBack(0)

「横浜到着!」

野並一丁見入っちゃうね(大橋会長の髪型に)WBS神奈川,横浜電:
PRIDE高田の親友でもある、大橋会長率いる大橋ジムの脇を通って、緊張感のない面々が横浜到着です!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 20:17Comments(0)TrackBack(0)

「サボール里見、おじさんに叱られる」

問い合わせたい迷コンビWBS神奈川,子安通電:
先ほど新子安にて、乱反射蛍光チョッキを装着したサボール里見が交差点にて荷物を置いて休んでいると、どこからともなくヌッと、おじさんが登場。

そして指をクネクネさせながらおじさんが開口一番「ダメだよ、(工事)現場サボってちゃ!」とドヤし一丁!

慌ててサボ里見「いや、僕はこの乱反射蛍光チョッキを着て普通に歩いているだけですよ」。

すると、おじさん「えーっ、それじゃこれから別の現場に行くの?」。

京急ってすごい安いねどーも…なんと、サボ里見はこんな場所でも、乱反射蛍光チョッキを着ている、というだけの括りで仕事をサボっていると勘違いされたのです!

その後、数度に渡る応酬の末、誤解は解けたようですが、いつ何時誰にでもサボっていると見られるサボール里見、見事!

そして基本的には私服の上、頭にはダメ人間キャップを被っているサボ里見の事を、まるたま勘違いしたおじさんも、また見事ナリ!

※写真は生麦近辺で発見した、なんだかイヤらしい看板です。

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 19:34Comments(0)TrackBack(0)

「ハイチ桑原、緊急参戦!」

フルシチョフブレジネフゴルバチョフようやくエンジンかかってきたWBS東京,仲六郷電:
なんと遊撃旅団ハイチ桑原が本日のブログを見て、京急六郷土手駅にて緊急参戦!

さらに本日の目的地は横浜の先の、みなとみらいに決定。ハイチ桑原を加え意気上がりつつ、みなとみらい、そして逗子へと向かいます!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 16:41Comments(0)TrackBack(0)

「アブラギトギトネギマシマシモウコリゴリ」

アブラギトギトネギマシマシモウコリゴリスワの顔がイヤらしいWBS東京,平和島電:
ただいま私、安西は、競艇場2階にあるレストラン「さざなみ」より通信を行っています。

ワクワク気分で100円払って入ってみた競艇場でしたが、人はまずまずいるものの、ギャンブル場特有の手に汗握る活気や口汚いヤジがありません。

ガラガラの水上神殿長老のヒゲは伊達じゃないまるで水辺のある老人ホーム!‥といっても、(半屋外にもかかわらず)クーラーはガンガン効いてるし冷たいお水出る機を飲めてパワーアップ!

そしてこのテのギャンブル施設食堂には必ずある定番メニュー、モツ煮込み定食をタイ・チー司令長官が注文したのですが、このモツ煮、油の海と化している‥!

ブルクドルフのオールバックギューンコッテリ物が好きな僕は分けてもらったモツ煮を一度陸に上げてよく油を落とし核廃棄を行った後食べましたが、少量ならばいける味でした。

ちなみにこの店、外の看板には「バイキング実施中!」とあったのでてっきり食べ放題があるのかと思ったら、単に学食と同じセルフサービスのことでした‥。

これより我々は元の道に復帰。
逗子のジュンペーの家を目指します!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 14:19Comments(0)TrackBack(0)

「平和島競艇に行こう」

ドサンピン対人関係×WBS東京,平和島電:
平和島付近を歩いてたら、やけに小さくて黒くて野球帽かぶっている(もしくは「ドイツワールドカップ」後に手に入れたと思われる、勝ちTを着ている)おじさん達が、レミングスよろしく同じ方向に向かって歩いているのを発見。

早速近くにいた警備員のおじさんに聞いてみると「あち、あっちにきょ、きょ競艇場あるよぅ」と、ロレツの回らない口調で答えてくれました。

入場料はたったの100円らしいし、タイ・チー司令長官もサボ里見も安西も競艇場など一度も行ったことがないのでちょっと潜入してみます!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 13:46Comments(2)TrackBack(0)

「神様はみてござる」 by タイ・チー司令長官

サクセスフルフレキシブル何でもありだなWBS東京,品川電:
セミはミンミン鳴くものの、小雨がポツポツ降りだした。真夏らしからぬ穏やかな気候のなか歩を進めております、ご機嫌いかが?グダフタヌーン諏訪でございます。

先程、妙なでき事が。

品川駅に到着せし折、急な雨が振り出したため、安西氏がアイマックス・シアタァビルにて傘を所望。

しかし私の見立てでは大雨にはならぬ、通り雨であろう、勇み足ですよ、と直言。

天からの贈り物落としちゃったするとあろうことか、ビルを出し時には雨粒の一つも降らぬ。そしてどこからともなく「なぜわかった!」と津川雅彦の声が。振り替えるとあら不思議、足元に落ちたるは雨にあらず、一缶の林檎ジュウスなり。

有り難く頂戴しつつも道を急ぐと、ふと目に留まりし神社の貼り紙にかような言葉が。

「神様は見てござる、人は見ずとも」。

津川雅彦以外ほんとです。あ、晴れてきた。

by タイ・チー司令長官


・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 12:16Comments(0)TrackBack(0)

「迷って昇って東京タワー」

円谷プロにオマージュ標榜すべきはこのフリ切れ方ですなWBS東京,電:
逗子で行政書士試験に受かるため、勉強の追い込みをかけている(らしい)ジュンペーを激励するため、スワタイチプロデュースの元、歩いて逗子のジュンペーの家まで行くことになった今大会。

ところが、地図読み能力を待たないタイ・チー司令長官(スワタイチ)にマップを渡すという致命的ミスを犯したため、いきなり武道館のある北の丸公園内をグルグル迷い回り、偶然トレーニング中のマラソンランナー、ヌデレバに4回も遭遇!さらにサボ里見に至っては間違えて法務省に入ろうとして鬼警部(@美味しんぼのソバ中松)にドヤされる始末。

結局、まだルート的には序盤もいいとこの東京タワーにいます…。

サル寺おかあさん、不審人物がいるよまた安西は、手づくりタピオカの食い過ぎが裏目に出て、一時は信号が赤になるたびに、判定にもつれ込んだときのヴォルクハン状態(両膝に手をつきつつウツむく姿勢)でしたが、それも徐々に回復。

空模様が不安感を掻き立てますが、そろそろエンジンかけてアイマックスシアターのある品川、グレートズミの眠っている大森を目指します!

・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 10:40Comments(0)TrackBack(0)

「『激走4.1』朝7時スタート!」

里見はレベルアップまるで奉天WBS東京,九段下電:
突然ですが、今日明日はスワタイチたっての希望により、ショートバージョン激走企画「激走4.1」を開催します!

ルートは東京・日本武道館をスタート地点にし、神奈川・逗子をゴール地点にした、距離約70kmの道のり。
さらに、もう少し具体的にゴール地点についてはなしますと、この逗子には、一部ではエロゲーグッズの殿堂とも謳われるジュンペーの生家があります。そこで、ここが正確なゴール地点です(つまりゴール地点はジュンペーの部屋)。

今大会はスワタイチ(今大会に関してはタイ・チー司令長官か?)完全プロデュースの「楽しみながら夏を歩こう」をコンセプトとしたショートバージョン大会ということもあり、荷物も(普段に比べれば)少なめ、参戦メンバーもスワ、安西の2名に途中参戦メンバーを加えるのみとします(スタート地点より加わったサボール里見は今日一日限定参戦)。

ひとりでも戦争はできる腹だし横綱安西は朝、手づくりのタピオカココナッツミルクをMAXまで食べたため早くも満願全席を食べ終えたかのような歩行困難状態ですが、行くっきゃないっショ!

基本的には国道一号線を南下して行くルートをひたすら突き進むだけなので途中参戦&志願給水はいつでも歓迎です!

とにかく行ってきま出発!

----------------------------------------------
激走の旅ショートバージョン「激走4.1」
日程:2006年8月23日(水)〜24日(木)
場所:日本武道館ー逗子ジュンペー邸
時間:23日7時〜24日未定
大会公式テーマ曲:SUBLIME「Garden Grove」
総指揮官:スワタイチ(タイ・チー司令長官)

----------------------------------------------


・Tokyo Bayside Walk'06「激走4.1」完全版はコチラ  
Posted by sangakubu at 07:43Comments(0)TrackBack(0)